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2006年6月29日 (木)

WOWOWで見るビートルズ

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またビートルズネタです。今回はコンサートフォァバングラデシュも放映されておりましてもう20年ぶりになりましょうか。テープで見た時はもう画質も音も悪くってあまりいい印象はなかったんですが、今回はさすがにHV放送に対応したソースで画も音も非常に良いのです。この放送の中でも紹介されておりますが、ミュージシャン達が集まって救済コンサートを行ったのは、このコンサートが最初だとインタビューでも申しておりました。昔見たこのジョージって非常に歳くって見えたんですけれど、よくよくみると若いんですね。20代後半位だったかな。あまりのも若いビートルズ時代と見比べてたからかも知れませんが。そこで歌われるのがあのマイスィートロードなんですけれど これがまた良くってねー!一時盗作騒ぎもあり、その原曲も聞いた事もありましたけれど、あの何気ないアコースティックギターから始まるフレーズは、なんともいえないですね。ビートルズの後期からやっと曲を提供してラストアルバムのアビーロードでは、あの「サムシング」が生まれたわけですね。バックには、若かりしクラプトンも見えるし、ディランのソロも聞けます。ジョージとクラプトンの関係ってあのレイラが生まれたという女性関係のこともあったんだけれど、彼が他界してから開かれた追悼コンサートで彼とクラプトンの絆みたいなものを非常に感じる曲を演奏するシーンがありました。ポールマッカートニーが出てきて「ジョージってウクレレが好きだったんだ」といきなり軽い感じであの「サムシング」を歌う。途中からのあのギターでクラプトンが弾くフレーズ、この曲がこんなにも素晴らしい曲だったのか、そして残された人達の彼への想いが、感じられてぐぐっときます。「ジョージハリスン追悼コンサート」はただの追悼に終わっていないのが素晴らしかった。一緒のステージに立つジョージとクラプトンを見てそんなことを思い出しました。今回の放送では、オンエアされませんでしたが、次回に期待いたします。

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2006年6月28日 (水)

WOWOWで見るビートルズ

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またまたWOWOWがやってくれました。ビートルズ10時間放送、しかもHVで!ハードディズナイトなんかLDで持っていたんですけれど画質にびっくり!その昔撮影された画像とは思えないほどクリアーで5.1チャンネルサラウンドですか、まいりました。あの大好きな「IF I FEEL」のシーンは何度も見直しました。ジョージがアンプにもたれようとするとアンプが、ごとんと、台からすべり ずっこける?シーンの音も原版同様です(へんなチェック)。来日40周年とかで、いろいろなイベントも開かれているようですが、実は来日10周年の時、30年前ですね、フィルムコンサートなるものが上映され見に行ったことがあります。当時はビデオなんかもないし洋楽を放送する番組といえば「ヤングミュージックショウ」位しかない。8mmや16mmのフィルムでレコード店の2階などでたまにやるのを見るしかなかったんですね。ビートルズの映画なんかは、わりと再上映されておりましたがそれでも見るチャンスはなかなかなかった。田舎でしたし名画座なんかもありゃしない。こんな世代ですからこういった音楽に関係する放送なんかが、あるとうれしくってもうたまりません。

番組の途中で出てくるジョンレノンミュージアムも2度ほど行きました。ジョンの生前の遺品やビートルズ時代に使用したギター、衣装なんかが展示されています。本物に触れ(さわれまsんけど)目の前にするとファンとしては感慨深いものがあります。1980年12月8日と書かれた文字の後はジョンのメッセージボードがあって、そこは白い壁で英文と日本語に訳された文字が並んでいるんですけれど、多分彼のファンだったらその一言、一言を読んでいるうちに、目頭が熱くなってくるでしょうね。自分もそんな一人です。自分の中のロックはビートルズがなければ始まらなかったし、いろんな音楽を聴いて夢中になっても、やっぱり戻ってくるのはビートルズなのです。

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2006年6月24日 (土)

HVで見るストーンズ

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久々の来日を果たしたストーンズ。今回も結局、名古屋ドームまで来ていたんだけれどライブには行きませんでした。昔、長野に居ても東京ドームまで見に行っていたのに。自称ストーンズファンなんですけれど、ライブは疲れます。最初から最後まで立ちっぱなしだし、隣のおじさんは乗りまくりで一緒に歌っているし、タバコ吸えないし、チケット高いし、、、。で、やってくれましたWOWOWさん。HV放送で2時間を越えるギグをばっちり放映。お酒でも飲みながらアンプのボリュームを上げてモニターを見ていた方が楽しめてしまう。ストーンズクラスのバンドというとどうしてもドームクラスの大型会場が多くて、音響面でも楽しまないのだ。昔の大型ラジカセのような音で会場に設置された、ギラギラした大型モニターを見に行っているようで不満爆発なのでした。唯一満足できる事と行ったらそのライブに参加出来た事、それが一番なんですけれど、、。以前、ページ、プラントが、武道館で開いたライブはすばらしかった。音響もそして彼らを間近で見れ、生の音を聞けたとういう実感。どうか次回はもっと小規模の会場でやってくれないかなー、ストーンズ。で、今回のWOWOWで放送されたこの埼玉でのライブ、凄いですね、衰えなんか感じられない、かっこいいっす。相変わらずです。なんや、かんや言ってもやっぱグレーテストロックンロールバンドっすねー。このWOWOWで放送されたバージョンは一度さけの放送なのでDVDメディアには落としていないのだ。どうしてもHVからダウンコンバートされた画像はイマイチになってしまう。それでもDVDの2層記録対応型のHDレコーダーに、しておいてよかった。後5回ほどHVのまま見ておこうっと。

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2006年6月18日 (日)

雨の撮影会

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昨日は「ランの館」で撮影会でした。梅雨に入るとなかなか撮影会の開催も難しくなります。かといってスタジオは好きじゃない。外でレフ版一発のスタイルが好きなんです。午前中は日も差していたのに途中から雨も降り出し庭園での撮影は厳しくなりました。でもピーカンの天気よりは光も回ってこんな感じもけっこう好きです。それよりモデルさんの表情が天気のせいか、感傷的な表情もあったりして災い転じて福となす、、。古いか!まずまず成功でした。HPにそのうちアップします!

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2006年6月11日 (日)

銀塩復活

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五月に行われた撮影会に久々にフィルムで撮影いたしました。機種はコンタックスNXにプラナー50mmf1.4。というのもパソコン購入でコードやらなんやら探して、部屋を整理していたらスキャナーの電源コードが見つかった(笑)コンタックスT3には3年前のフィルムが入ったまま電池が切れておりました。デジ一眼は1D、10D、20D、1DmarkⅡと進化しましたが、それゆえフィルムの消費代と整理の面倒臭さでついデジタルに頼っておりました。久々にリバーサルで撮るとやっぱりフルサイズとフィルムらしい感じは良いですね。デジタルと銀塩を比べるのは馬鹿馬鹿しいことですが、久々の銀塩、いい感じです。写真は典型的なポートレートですけれど、、、。

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ソニーのα

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いよいよ出ましたソニーのα、ミノルタのレンズだけでなくツァイスのレンズまでもリリース、このツァイスレンズの2本はフルサイズまで対応しております、しかもAFで。ってことは、旧コイカミノルタの銀塩αシリーズにも対応ってことじゃあ、ありませんか。こりゃあミノルタユーザーはこのソニーαのボディを買わず、ツァイスレンズに走りそうですねー。コシナツァイスもMFだしこっちはAF。α9の中古なんかに手を出しそうです。ミノルタのファインダーって凄くいいんだもん。

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2006年6月 4日 (日)

よくわかりません、、、

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ううむ、先週partition liteを買って早速インストールして使ってみた。確かにDドライブは増えたがCドライブの容量はそのままなのだ。Dドライブは500Gに設定したんですけれど、Cドライブの容量が減ってもいいはずなのにねー。わからねー、RAID設定のせいかもしれませんねー。まあ使う分には困らないのですがすっきりしない。後IEの7も入れてみました。これが例のビスタ風なんですねー。きっちり印刷できるのはいいかもしれないけれど、アウトルックはどこに行った?身近にパソコン詳しい人いないし苦労します、本は高いしなー。まだまだ勉強しなくちゃあ。

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