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2006年9月30日 (土)

個撮 なばなの里

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今日も実は個撮だったのだ。初めて行く「なばなの里」は花ひろばが有名で今の季節はコスモスが満開でした。ただ今日の個撮の彼女はネットで画像不可なのでした。であまりにも勿体ないのでボカシを入れてみました(笑)ここは秋にはこのコスモス、春には同じ場所でチューリップを植え替えるそうです。人口で植えたものとはいえ、逆に色使いなんか美術担当がやっているだろうし、それはそれで綺麗でよろしい。名古屋からは車で40分位で行けるのでけっこう近い。入場料も1000円分の有料アトラクション込みで1500円、しかも駐車料金は無料で割安感があります。ただ元気なおばさん連中がもうちょっと少ないとこういう撮影の時は助かります。先日の「ランの館」も雰囲気は好きです。体系に似合わず花がけっこう好きな私なのでした。

EOS-1DmarkⅡ EF50mmf1.4 100mmf2.8マクロ 16-35mmf2.8 RAW

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2006年9月25日 (月)

E-1

E1

フォトキナが始まる前にEOS-1DsmarkⅡの後継機が発表される噂があったんだけれど今の時点で発表なし、、、。買えるわけでもないんだけれどやっぱり気になります。で、デジタルカメラというサイトを見ていたらこの画像がありました。「おお、ついに発表か!」と思っていたらオリンパスでした、、。でも、今回のE1後継機はかっこいいっすね。プロ機?とかフラッグシップモデルって結局フォルムが似てくる。キヤノンのT90からこの路線は継承されているみたいに思えます。高速連写や長いレンズ使うボディっておのずとこのフォルムになってくるんですかね。今年のフォトキナ、銀塩のボディはいったい何台でてくるのだろう。富士フィルムもベルビアを製造中止、社名も変わってフォトキナでは、デジタルカメラとプリント機器が中心となるという。

富士フィルムのニュースリリースより

富士フイルムは創業当時から約70年間に亘り写真フイルムを始めとする感光材料とサービスで、より良い映像情報を提供すべく努力を続けてまいりました。また、「デジタル技術が映像の世界を大きく広げる可能性」にいち早く着目し、デジタル製品の研究開発も強力に進めてまいりました。このように富士フイルムは「映像のフロンティア」として、写真や映像の世界に貢献して行くことを目指して日々活動を続けており、その成果をフォトキナで展示いたします。
 写真には従来から「撮る」「プリントする」「見る」といった役割がありましたが、富士フイルムはこれら写真の従来の役割に加え、「楽しみ」「利便性」「共感」といった新たな側面(付加価値)を加えることにより、写真の世界をより一層広げて(Expand)いこうと考えております。
 映像の世界はデジタルの登場により大きく変わりました。デジカメの普及により撮影総ショット数は大幅に増加し、写真の楽しみ方も従来のプリントだけではなく、ネットワークによる送信、画像加工等多種多様化してきています。このようなデジタル化の進展による写真市場の拡大をビジネスチャンスとして捉え、いかにビジネスに繋げていくかが極めて重要となってまいりました。
 一方、このように大きく変化する映像の世界でも、人が写真に求める「思い」は変わりません。人生の貴重な瞬間、愛するもの、大事な記録をいつまでも残すということは、人間にとって価値の高いものです。今回のフォトキナ富士フイルムブースでは、「Photo is」をサブテーマとしているとおり、この写真文化を守っていくのが、富士フイルムの役目であると考えております。当社は写真の役割、世界を広げながら、これからも写真文化を守り育てていく所存です。

そうですか、、、。

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2006年9月24日 (日)

ADATACFトラブル?

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先日購入した激安CFカードADATAの書き込みが1DmarkⅡで300カットを超えると以上に遅くなります。マイクロドライブじゃ、あるまいし、、、。不良かとキヤノンのSCでセンサークリーニングの時に症状が出た状態(300カット以上撮影時)で持ち込んでみた。試したのは1DsmarkⅡだったが特に症状は出ない。自宅の20Dでも快適に書き込む。20Dに挿入し撮影後1DmarkⅡで試した所直っている。うーむ。XPのドライブのエラーチェック等試してみたが症状は出ず。で、また撮影時に300カットを超えたあたりから同じ症状が出る。いろいろ考えたあげく1DmarkⅡの機能の新規フォルダー作成をしてみるとあっさり症状は、なくなってしまった。20Dに差し込んだ時に新規の20D用フォルダーが作られた時に症状が出なくなったのを思い出したからなんですが、、、。現在僕は1DmarkⅡの設定をファイル名を連番に、撮影データはRAW+jpegSに設定しております。メンテナンスの関係で5万回位シャッターを切ったらオーバーホールに出すつもりでいたものですから。これも関係しているかもしれないが300カット以上で遅くなったら新規フォルダーを作成すれば僕のように直るかもしれませんね。なぜだかわかりませんけれど。それにしても本日の個撮のカット数は800カット。8GのCFの撮影可能枚数が5枚と出ておりました、、、。撮り過ぎです。

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個撮 hitmeさん

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今日は「ランの館」でhitmeさんの個撮なのでした。やっと涼しくなってきて屋外の撮影も楽になってきました。今回、といっても2度目ですがhitmeさんには「素」で撮影させていただきました。やはり「素」のhitmeさんは明るくて素敵な女性でいらっしゃいます。3時間の長い撮影時間でしたが移動も少なく快適に撮れました。アップはそのうちに、、、、。

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2006年9月18日 (月)

EF50mmf1.0

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キヤノンから発売される予定のEF50mmf1.2はEOSユーザー待望のレンズなのだ。しかーしそのもっと前にEF50mmf1.0というレンズがあった。定価は30万円を超え、今でも中古品は見つからない。50mmに30万円かあ、と感慨深げに考えていたら一度借りて使った事があったのだ。これがその画像であります。開放1.0でのピントは1シリーズでないと(当時)なかなか合わないと所持している方がおっしゃっておりました。キヤノンが意地で作ったレンズです。EFマウントだから出来たレンズ、、、、、。レンズの裏(マウント側)には基盤がレンズにまで貼り付けられておりました。だからボケも蒲鉾型なんですけれど、今回のEF50mmf1.4Lは、そんなことになってないよねー。

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2006年9月17日 (日)

久々

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世の中3連休、、。時間はあるんだけれどお金がありません。街中いけば込んでいるだろうし。で、家でパソコンいじっているのが良いかと、久々にフィルムスキャナーを使ってみました。我が家のフィルムスキャナーはミノルタのDIMAGESCAN5400という機種で35mm専用なのです。もともとHPを作る時に昔のフィルム時代の画像を取り込むために購入したものでありますが、今やほとんど使用しておりませんでした。最近パソコンを購入したおかげで画像の取り込みもかなり速くなりました。ただ最高解像度5400に設定すると画像サイズが200メガを軽く超えてしまいます。さすがに3Gメモリーを積んだ我が家のネズミパソコンはものともせず、さくさくと画像処理をしてくれます。デジタルになれた自分には久々のスキャン作業はかなりかったるい。1DmarkⅡとDPPの方が画質もきれいに感じられます。諧調感は別として。で作業中考えたのですが先のライカのM8以前の現行ライカを使っている方。いわゆる銀塩派ですね。フィルム、フィルムと言ってますけれどスキャナーでしっかりデジタル化してHPを運営されていらっしゃいます。無論、撮影行為そのものはメディアとフィルムをカメラに装填する行為は別として露出を決めピントを合わせシャッターを切るという行為自体は同じなんですけれど、、。かたくなまでにデジタルを否定しライカや旧ニコンFシリーズに執着する理由とはなんでしょう。写真という事を趣味でやっている自分からしてもそちらに「こだわり」を持つ事は悪い事とは思いません。が、なぜか使用したことのないデジタルを批判していらっしゃいます。僕はフィルムで撮ろうがデジタルで撮ろうが同じ意気込みで撮ればいいんじゃないかと思うんです。フィルム派がデジタルを批判するのはちょっとおかしいと思います。ライカでさえM8でデジタルを受け入れたこと。これが答えだと思います。僕はどちらでもOKです、好きな時に好きな方を使えばいいと思っております、ツァイスイコンが欲しい、、、、、。

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2006年9月15日 (金)

ライカM8

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ライカMシリーズも8で デジタルになってしまいました。ライカって35mmサイズのフィルムをライカ版といっていた(確かそうだったよな)ようにフィルムカメラの代名詞なのである。そのライカもM8でデジタルになってしまった。それはそれで時代の流れとは思うものの35mmフルサイズでなく18x27mmサイズとは!そりゃあないでしょう、ライカだったらフルサイズでなきゃあって思うのは僕だけだろうか。M7でAEが付いた。うんそれも時代の流れだろう。でも画素のサイズだけはフルサイズでやって欲しかったなあ。1.33倍とはいえ、フィルム盤ライカ(変な言い方)で撮っている方にとってはかなり違和感があるだろう。通常のデジ一眼でのユーザーは多分ズームレンズを使用している為あの違和感は最小限に感じられるだろうけどライカユーザーはおそらくほとんどの方が単焦点レンズを使用していると思います。それも28mm、35mm、50mmのレンズが多いと思うのですがこの焦点レンズこそ1.33倍でも違和感がもっとも感じられるレンズなのである。1DmarkⅡで自分が1.3倍でいつもそう思うからなのである。単焦点レンズの50mmを被写体に向けるとその位置から必ず2、3歩、後に下がってしまう。使い慣れたレンズこそ被写体との距離をファインダーで覗く前に自分の立ち位置が体が覚えている。ライカユーザーなどといえばそれこそあのボディ1台にレンズ1本で撮影される方が多いだろうし、キャリアもお持ちだろう。パナソニックのアレが売れないのはやっぱりそのフォーサーズというフォーマットの違和感じゃないかなあ。人間そんなに急に変われないもんだ。M8sなんてのを出してフルサイズ出してくれませんかね。20万円位で。ツァイスイコンでもいいですけれど、、、。

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2006年9月14日 (木)

高山

高山も担当となって2回目の参上なのである。名古屋から約160km、距離としてはたいした事がないのだけれど途中の対面道路はちと疲れます。お昼を食べに陣屋の方に行ってみた。さすがに平日は人も少なくよこテレビで見たロケ場所もすぐ駅の近くにあります。町が統一されていて落ち着きますな。コンパクトなLX1で撮影してみたけれど返って難しい。やっぱり普通のファインダーの方が落ち着くし露出も厳しい。まあコンデジだから仕方ないけれど、、、。16対9モードがデジ一眼にフルサイズ(トリミングじゃない)のCMOSで採用されないかなあ。絶対買うのに。

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2006年9月10日 (日)

夏はいつまで続く?

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天気予報じゃ、28度前後じゃなかったっけ。もう9月なのに なんだこの暑さは。屋外での撮影はしんどいぞ。絶対34度位はあったなあ。湿度もぐーんと高かったりして。モデルの彼女も日向のいい光が あっても立っていられない。レフを持っていてもじわーと汗ばかり。ああ早く秋になってくれ 名古屋の夏は長くて暑すぎ。今回のモデルさんは肖像権の為アップできませんです。それでも撮影したかった魅力のある女の子なのです。お疲れでした!

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2006年9月 3日 (日)

夏の終わりに

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もうひとつの夏の風物といったらやっぱり水着です(笑)よく囲みの大撮影会だとかスタジオで撮ったりすることがあるのですが、やっぱり水着は海辺で撮りたい。海辺で人のいない所を探すのは難しいんですけれど、やっぱりあの空気、光が違います。これは壁にあたった光がきれいで、好きな写真です。海辺であっても海が写っていない。でもその時の光とか風はスタジオや大撮影会では撮れません。この時は主催者の方も、しっかり撮っているし、レフを順番に回して一人ずつポージングをつけて撮っています。横から別の人が撮ったりしない撮影会ってなかなかないですね。デジタルになってフィルム代もいらなくなり露出もピントもカメラの性能でカバー出来てしまうとなると、横から脇から遠くから、メディアの続く限り撮るカメラマンもいらっしゃいますが いつかそういう撮り方から卒業して1対1でしっかりフレーミングをした写真を撮って欲しいと常々思います。

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2006年9月 1日 (金)

hitmeさんとひまわりイメージ

Hitmehimawari

hitmeさんとひまわりだとこんな感じかなあ、フォトショップで合成ですー

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