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2011年5月14日 (土)

東松照明写真展行ってきた

名古屋市美術館での写真展、60年に及ぶ全仕事。ボリュームいっぱい。時間を引き戻されたり、奇怪?な世界を見せてくれたり、自然にできたデザインが凄く美しかったり、まあ一度見ただけじゃ難しいな。長崎を撮影した写真が特に印象的だった。でも入ったらあと一時間で閉館ですといわれ急いで見すぎた。じっくり見るなら3時間は必要。もう一度行くか。写真展はいいな、絵も好きだけれど。こんな気持ち愛知トリエンナーレ以来か。奥が深い。ただ撮っているだけじゃだめだな。吸収が必要だな。

Dscf0429

Dscf0434

思ったより見学に来ていたのは若い人も多かった。
普通のプリントと並んでインクジェットプリントも展示されていた。まったく遜色ない。そういう時代なんだ。(写真はX100 美術館周辺)

ナガサキを見つめるレンズ

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