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2011年8月31日 (水)

MICHAEL SCHENKER ARMED & READY LIVE.'81.

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家族になろうよ 福山雅治

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X10

かっこいいし ズーム便利だけど センサーサイズがコンデジ、、、、

Fujifilmx10


x100で50mm相当使用出ればなー APS-Cで

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Mマウントレンズを使うなら

最近、流行のMマウントをアダプターを使ってデジタルで楽しむ方法。これも面白いと思います。ただ自分でもやってみたNEX3Dとの感触は失敗で、マウントアダプターと一緒に速攻で売却いたしました。周りから聞こえてくる本命はNEX7あたりでしょうね。カメラとしての機能のポテンシャルも高いしデザインもかなりいい。不安は高画素化による画質の低下のみ。

で、デジタルフォトテクニックを読んでいたら大本命があるじゃーないっすか。

リコー GXR MOUNT A12。

こいつは本気でMマウントの使用カメラ。ユニット交換でMマウントを使えるようにしてあるんですが、まずレンズを取り付けられるかどうかのチェッカーまでついている!しかもM9と同じローパスレス。フォーカルプレーンシャッターと電子シャッターの切り替えができる。ビューファインダー取り付け可能。APS-Cサイズでも絞り込んでも回折現象の少ない1,230万画素。

しかもオールドレンズにあるバックフォーカスが短いレンズで色かぶりをする現象(M9-Pでも起きます。NEX5Dでも起きているというのがネットでも公開されてます)を補正する色シェーディング機能。これは画面四隅を別々に補正可能。これは次期M10にもつけて欲しい機能。

http://image.yodobashi.com/catalog/magazine/20110816-001/

ヨドバシは専門のスタッフが記述しているであろうレンジファインダーの専門のサイトまで立ち上げているところ。そこがMマウントと組んだ特集ページを開いているだけでもメーカーの本気度をくんでいるんだろうな。

画質で行くなら、こちらが良さそう。軽快さでいくならNEX7かな。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/unit5.html

77と7の高感度画質、厳しそうですね 発売までに改善されるといいですね

http://digicame-info.com/2011/08/nex-5n775d-mark-ii60dgh2nex-5n.html#comments

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2011年8月30日 (火)

The Beatles We Can Work It Out

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The Beatles - Yesterday

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モノクローム  C ビオゴン T* 4.5/21mm

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んー、やっぱりマゼンタかぶりが気になりますこのレンズ。レンズ情報をボディで入力したけれど少しは減りますが、やはり出ますね。あるブログで最新のライカ6ビットコード付レンズで撮るとほとんど目立たないと書いてあったけれど純正は高いしね。capture one 6もお試しで入れてみたけれど一度撮影情報を作らなければならないのと使い方が良くわからなかったのでとりあえず今日はモノクロに変換してみました。ツアイスはもともとコントラスト優先で設計されたレンズというだけあって変換のみでフィルター効果を使わなくてもこの通り。キヤノンと全然違います。けっこう楽しかったので今日撮った画像もモノクロに。ライカは このへんの使い方が面白いのかも。

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2011年8月29日 (月)

King Crimson - Live Melody 1974

Robert Fripp, John Wetton, David Cross, Bill Brufford.

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Deep Purple - Highway Star

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Red Hot Chili Peppers - The Adventures of Rain Dance Maggie

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高画素数と実行画素数の勘違い

高画素になると画質が良くなるかという議論がネットでも盛り上がっているようです

実際は撮像素子サイズにより画素ピッチが小さくなってしまい 実用的な絞り値でも(f8以上)

近くにある画素が光を見分けなくなってしまう為、画質が甘くなってしまいます。

(2400万画素のAPSCサイズの撮像素子だと解像する絞りはf5.6が限界)

「すべての画素が有効に機能する絞り値には上限がある 」

「画素として機能する実効画素数はひと絞り絞るごとに半分づつ減少する」

エアリーディスクの計算式から作られた図も載っていますので、自分のカメラの撮像素子サイズと画素数を合わせて、限界絞り以上に絞り撮影してみるとわかります。

これは 4年前の資料ですが、わかりやすく語られています。

http://www.osiv.com/Tenny/04-PostFullSize.html

APS-Cで、多画素すぎるカメラを発表してしまった、この会社ですが さすが撮像素子を各社に提供しているメーカーだけあって こんな特許も取っています

http://egami.blog.so-net.ne.jp/2011-07-11

レンズ交換式カメラには 使えないようですが

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不思議な感覚

昨日の撮影で感じたこと。レンジファインダーでの撮影って一眼レフで撮っている時と感覚がまったく違う。ファインダーで全部素通しで見えてくるから、見えるものを全部入れたくなってくる。一眼レフだとバックをぼかし、背景を単純化、被写体を注視した構図になってくる。自分もピントの合っている場所しか見えていないから そこばかり気にしてしまう。写真は引き算の原理。レンジファインダーだと広角系のレンズを使い見えているもの全部にピントが来て欲しくなる。構図が散漫になっても、よしとしてしまう。で、失敗覚悟でいろいろ冒険をしたくなる。写真は足し算。どちらが正しいか、わからないが 同じ日に撮った写真でこれだけ違うのは面白い。撮った自分が面白がっている。

leica m9-P   C ビオゴン T* 4.5/21mm

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超広角なので歪みを気にして真ん中へ、日の丸構図になってしまうのもご愛嬌。

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2011年8月28日 (日)

本日撮影! 土屋友里菜さん

zeroの撮影会で土屋友里菜さん、暑い、暑い、帰りに食べたかき氷で体が冷えた。またレンズ情報入れるの忘れてるし、、、。逆光に挑戦。

leica m9-P  C ビオゴン T* 4.5/21mm 

L1000879

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さば缶

さば缶に見えてしまうかもしれませんが、本日こいつで再び撮影。世界最小、最軽量のフルサイズデジタルカメラです。惚れ惚れしながら撮った自己満足カットです。

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http://rangefinder.yodobashi.com/topics/20110630.html

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2011年8月27日 (土)

気になるプロカメラマンのお話

僕と同世代で、知られているプロカメラマンには、魚住さんや小林さんがおられます。そしてもう一人最近気になる方がこの土屋さん。前から知ってはいたけれど最近開催された「瞳の中の少女」が話題になっていたり、テレビ番組「写真家たちの日本紀行」での出演で注目しておりました。そしてホームページの写真を見たら、改めて素晴らしい写真に感動。そしてこのPV?にまたまたガツーンと。ラストの方の木造の民家の前で自分も10年前に撮ったことがあるので、また胸がきゅんとなってしまった。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/tsuchiya/Gallery/kao.html

僕らの世代が高校生だった頃、一眼レフブームが起きた。キヤノンからはAE-1、A-1。ニコンから小型になったFM、FE。そしてオリンパスのOM1、OM2。漫画でも「ズームアップ」、「ピンボケ写太」 初めての一眼レフには必ず50mmの標準レンズ。レンズ一本で3年近く撮影していた。だからデジタルに変わってもフルサイズがいい。

初めて買ったデジ一が、キヤノンの1D。APS-H。50mmをつけて、さあ撮ると言って3歩下がる。二代目は同じくキヤノンの10D、APS-C、今度は5歩後ろに下がった。85mmをつけるともう立派な望遠レンズ。確か皆標準ズームには17-40mmとかつけていたな。70-200mmなら少し特になった気がしたけれど。

デジ一に、倍率の高いズームレンズをつけて、写真を始めた人や 最初からミラーレスを使っている人は感じないだろう。そうブラウン管テレビから平面テレビに買い替えた時真ん中がへこんで見えるあの違和感に似ているかもしれない。

決めの撮影の時にはやっぱりフルサイズだと思うけれど、なぜだかオリンパスのペンシリーズを使ってみたいと思うのは自分のカメラを持つ前に、幼少の頃見ていた初代オリンパスのペンFシリーズのせいかもしれないな。

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2011年8月26日 (金)

A GREAT CONCERT THE STONES 107min

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Pink Floyd: Live at Pompeii - Director's cut 91min

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iroiro

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詰め込みすぎ

やっぱりAPS-Cで2400万画素は詰め込み過ぎですね。7Dの1800万画素でもレンズによって「およよ」の画質でした。画素が増えると画質が上がると思ってしまうのはテレビショッピングやカメラ雑誌(写真雑誌とは言えない)の新製品が出た時にべた褒めしてしまう風潮からでしょう。

実際C社の40DがAPS-Cで一番バランスが良かったという意見も多い位です。コンデジに 画素数極限まで入れちゃう今のカメラ業界だからしょうがないともいえます。他のスペックが良いので77も7も撮る時に、f8以下に絞らない、ズームレンズを使わない、最新の設計のレンズのみ使うとかなら そこそこに撮れるかもしれません。もちろんブログにアップする程度や2L位のプリントだったら、ほとんど気になることはありません。安くなった5の方がいい絵なのかもしれませんね。

http://digicame-info.com/2011/08/7765nex-5nt-e24mm-f18e-55-210m.html

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2011年8月25日 (木)

8/6 zero 綾瀬里緒さん

この日は暑かった。浴衣って涼しげだけれど暑いんだよね。マネージャーさんとメイクさんと3人で東京から来ていただいた綾瀬里緒さん。汗かきかき、がんばっていただきました。

canon5DmarkⅡ EF50mmf1.2L シグマ85mmf1.4

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相変わらずバストアップばかり。全身ショットも数多く撮っているけれど暑さでピンが甘いです。早く秋になってくれ。食欲の秋に。

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いろいろ新機種も出ますけど

7とういう名前が付いた機種が2台登場

ちっこい方は

ファインダーがやっと付いたけど液晶はX

 上位機種の900みたいな素晴らしい光学ファインダーの付いたカメラ希望

メカニカルシャッターじゃなく電子シャッター

 初代1Dで経験したけれど強い逆光にあたると光があふれて、次の写真にノイズが残る

初期価格高過ぎ

 NEX5Dダブルズームレンズキットが、発売時90,000円 現在46,000円 70,000円位に下がれば、買いかも

 画素数上がってもNEX5Dと撮れる写真は基本的に変わらず

ボディの質感は良さそう 旅行に行くとかビデオカメラ替わりに使うならいいかも

APS-Cサイズ X

 「Mフォーサーズと比べて1.4倍 絵を描くキャンバスは広い方が良い」と言っていたが、だったらフルサイズ出したらと突っ込みたくなった

 APS-Cにいくら画素数上げても、解像度は上がらない事実

 (77と900の比較)

http://www.imaging-resource.com/PRODS/AA77/AA77A.HTM

5DmarkⅡと7Dを同時使用しても感じます

今後はフルサイズで統一予定

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2011年8月24日 (水)

大垣 ひまわり畑

今年は昨年に較べて少しは涼しかったせいか「大垣のひまわりランド」のひまわり、なんとか間に合いました。天気予報で明日は雨と聞き、あわてて行ってまいりました。

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どーんと広い畑に、ひまわりが大盛りで。ちゃんと無料駐車場もありますが、平日だと言うのに満員状態。家に脚立忘れてきたのですが、今年は割と低い品種だそうでなんとか撮影開始。

そこに「モスラ」が、、、、、もすらー♪

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またまた別の「モスラ」が、、、

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マクロ持っていないのけれど 5DmarkⅡとEF70-200f4Lでここまで大きく撮れます。飛んでる写真以外はノートリミング、まあブログだし。

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「おいこっち向け!」と大声で言ったら、びっくりしてこっち向いた ひまわり。(嘘)

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上から見下ろすとこれだけのひまわりが。今週で終わりかな。

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2011年8月23日 (火)

AC/DC Whole Lotta Rosie Live At River Plate

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AC/DC - Shoot to Thrill (Live at River Plate)

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2011年8月22日 (月)

Leica M9 - Field Test and Hands-on Review

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Fujifilm Finepix X100 Hands-on Review

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ピントチェッカー

よく、このレンズピントが来ないとか、このカメラAFがダメだとか 言う方がおりますが大抵はピントの微調整(マイクロアジャストメント)等で調整すればきっちり合います。ネットで「ピントチェッカー」と検索してみればいろいろ出てきます。A3位にプリントし(プリンターがA4だったらコンビニでA3に拡大コピー)斜め45度位から、撮影。モニターで拡大して微調整すれば、必ず合います。

キヤノン系は親指AFに切り替え、3回位AFボタンをまつ毛に向けて合わせると確実。ピントが来ない!って言っている人に限って自分がシャッターを押す前に動いてしまう方が多い。このシグマのレンズは10分ほどかけて調整しました。絞りはf2、シャッター速度は1/80秒ですがビシっとピンが来ます。シャッターでAFも兼用すると二度AFを作動してしまうことになって、外れてしまうことが多いんです。親指AFお奨めいたします。

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canon EOS5DmarkⅡ シグマ85mmf1.4

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2011年8月21日 (日)

Mark Knopfler - Boom, Like That

沁みますなー この曲 うん 最高 音声だけです スピーカーで聞いてくださいな

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坂井裕美さん 復活! 速報盤

4月以来久々の坂井裕美さん、ヒロミンであります。テレビ番組やCMでは拝見しておりましたが、撮影はホント久々。朝から雨になってしまって、スタジオでの撮影に変更。スタジオには彼女が出ている台湾の雑誌も置いてあったので拝見いたしました。

そして遂にLEICA M9-Pを実戦投入、 C Sonnar T* 50mmF1.5ZM 一本勝負、とは 言ってもメインはいつもの5DmarkⅡ。でもでも、なんだかM9-Pの方が撮っていて楽しくなってしまい、シンクロ撮影もこれで。一部目だけで200カットも撮ってしまいました。2台とも考えてみれば35mmフルサイズ、50mmでもしっかりボケます。なぜか、大人しめのカットが多い、でもヒロミンはやっぱりヒロミンでありました。

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LEICA M9-P  Carl Zeiss C Sonnar T* 50mmF1.5ZM

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2011年8月20日 (土)

Paul Ripke - Leica S2 shooting in New Zealand

Paul Ripke - Leica S2 shooting in New Zealand from leica camera on Vimeo.

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Leica Lenses

Leica Lenses (English) from leica camera on Vimeo.

http://www.flickr.com/cameras/leica/m9/

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2011年8月19日 (金)

Rene Staud with the Leica S2

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2011年8月18日 (木)

テスト撮影 2

M9-Pのテスト撮影第二弾です。といっても少しずつ撮りためていたものから、アップしていきます。

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このカットを見るとなんでもないようですが、広角レンズなのに歪みがほとんどない。ソフトのレンズ補正も使っていません。最近はズームレンズが多様されていますが、あのC社の24-70mmf2.8Lは、高価であるにもかかわらず、めちゃ歪みます。50mm未満の焦点は、なんだこりゃという位歪みます。3年ほど使いましたが、結局24-105mmf4Lに買い替えました。

線がまっすぐ出るのは重要なこと。今の流行は、小型化でセンサーサイズが小さくなり標準ズームも広角化。で、簡素な設計で歪むけれどソフトで直してくださいという感じ。まあ気にならない人はならないだろうけど。絶対性能であったプラナーの80mmf2.8みたいなレンズが出てくると凄いんだけど。

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ピントも最初は中央ばかりになっていましたが、少しずつ構図も変える余裕も出てまいりました。特にレンジファインダーのピントは縦でやりにくいのですが、先に横で合わせて構え直し微調整をかければ、ほぼ問題なし。開放近くでも行けます。

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日本人は「ボケ」にこだわります。でも海外の人から見るとそれは、ただの「アウトフォーカス」であって、ピントの合っている部分が重要視され、ボケはさほど問題視されていないようです。曖昧な言葉で人と争わずにいる日本人、はっきりと意見を伝えなければいけないと思う外人の違い。外人は怒ると暴徒と化しますが、日本人は怒ってもカゲグチを言うか自殺してしまう。あの震災で亡くなった方が1万5千人、自殺者は年間3万人。

話は逸れましたが、あの巨匠と言われた「土門拳」の写真は、ほとんどボケがない。絞りは常にf64まで絞り込んで撮っておりました。見ているものを全部写し込むのだという気持ちで絞っていたそうです。70年代の後半からポートレートは背景をぼかすことが流行出しました。今のレンズのように性能が良い訳じゃないので300mmの望遠レンズを使って背景をぼかすという写真が流行ました。

僕が思うに被写体としてのアイドルは限られ、あまりに多忙な為にロケ地まで行く時間もないから、その辺の公園でバックを望遠レンズでぼかして撮っていたんじゃないかと思います。

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そんなこんなで今の時代は、小型軽量、女子でも(失礼!カメラとか興味ない女子という意味です)きれいに撮れるミラーレスカメラが売れてます。ちょっと前のコンデジ位の価格で買えるし、失敗なし。誰もが撮れるから、誰が撮っても写りは、変わらない。旅行やスナップには、いいけれど何かもの足りない。

購入してすぐに売ってしまったNEXC3。

下手すりゃM9-Pより良く写ります。写ると撮るじゃ大違い。失敗してもM9-Pがいい。めちゃ無理して買ったM9-Pが楽しくてたまらない。こいつの購入でいろいろ生活も我慢しなきゃならないけれど長い付き合いにしたいと思います。

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2011年8月17日 (水)

leica R 10.2

こっちの方が現実っぽいな

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Un Homme et Une Femme

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Leica R10 3D Concept

ホンマに出るんかいなR10。S2とM9の間を埋める意味では、ありかもしれないけれど。

そういえばエプソンRD2がフルサイズで出るという噂もあります。RD1が出たことによってM8が、発売されたという話も。RD1て発表の寸前までVESSAブランドで出すことになっていた話知ってます?

右がシャッター速度ダイヤルで左がISO感度か

http://www.pirelaneuman.com/

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2011年8月16日 (火)

Keith Jarrett Köln Concert - Part 1 1 / 3

出来れば音質の良いスピーカーで聞いて欲しいな

マセた、ガキが初めて買ったピアノの曲 part3まであります

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Leica Portrait: John Wright

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LeicaM9 MakingOf Photoshooting

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Michael Kamber on the Leica M9

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Hadley Pro Camera Bag Review

Billinghamは 二個目、leicaにはこの小さ目のHadley Proがいいと思ったら画像まで

とにかくいいバッグです 飽きがこないし よれません お奨めです

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帰省

同級会が小学校と中学の時間がバッティングいたしました 写真を始めたきっかけの初恋のKさんともお会いしたかったけれど 夢が破れそうだったので 小学校の方に参加 それでいいよね

長野 善光寺

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旧直江津銀行

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高田公園

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長野オリンピックスタジアム

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fuji X100

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2011年8月11日 (木)

21mm純正外付けファインダー

21mmは、ノーファインダーで撮っておりました。デジタルなので確認しながら撮ればなんとかなっていたのですが。やっぱり欲しい!これ。

21mm

実は今日やっとNEX-C3にレンズアダプターを付けて撮影してみました。画像、いいでしょう。露出バッチリ、ホワイトバランスしっかり。ただ小指が立ってしまう、水平、垂直が出ない。うーんと30分撮影した後で売却決定。最速売却でした。今までの最速売却はGH1。やはりミラーレスの類は自分に合わない。けどPEN3のシルバーボディの質感は凄いし気になります。

話は戻ります、Kで売却後、中古センターを見ていたらこの外付けファインダーが下取り価格で買えました。新品だと83,790円、国産のデジ一のレンズキットが買えるお値段。ツァイスでもその半額、フォクトレンダーだとそのまた半額、、、。なんだかなーと思いつつ購入、これで21mmが普通に使えるようになりましたとさ。

Dsc00052

NEX-C3のラストカット、60枚撮ったうちの52コマ目 

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2011年8月10日 (水)

なつい あつ まわひり

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平日で36度なのに、人がけっこうおりました。おじさんの黒いカメラは熱くなっておりました。また、女子達二人組からiphoneを渡され撮影をリクエストされ、けっこう本気モードでお立ち台から立ち位置を指示して撮ってあげたらめちゃ喜ばれました。なんか、桜の季節も同じようなこと なかったっけ。ひまわりさん、暑い中お疲れ様です。おじさんは30分が限界でした。そういえばあのソニーの女子カメラ、まだ一度もメディアを入れて撮影していません。

canonEOS5DmarkⅡ EF24-105mmf4L

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2011年8月 9日 (火)

7/31 土屋友里菜さん

このブログの足跡の検索ワード、フレーズで最近一番多い  土屋友里菜さん。

canonEOS5DmarkⅡ EF50mmf1.2L シグマ85mmf1.4 RAW

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2011年8月 8日 (月)

知多と半田 行ってきました

licaM9-P +C ビオゴン T* 4.5/21mm モノクローム

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モノクローム

C ビオゴン T* 2.8/35mm

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C ゾナー T*1.5/50mm

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2011年8月 7日 (日)

KISS - Detroit Rock City - Symphony Alive Ⅳ

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KISS - Love Gun - Symphony Alive Ⅳ

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Your Story 久石譲×福原美穂

映画「悪人」WOWOW見終えました、5回目です。この曲を聴きながら余韻に浸っています。

もうひとつ、

こちらは埋め込みコードがないので、リンク先から聞いてください。

http://www.youtube.com/watch?v=hq2AvhFkHKM&feature=related

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モノクローム

C ビオゴン T* 4.5/21mm

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LEICA M9-P +ツァイスC ゾナー T*1.5/50mm

購入前、迷いに迷っていたのが50mm。純正のSUMMILUX-M 50mm f/1.4 ASPHは、価格も高いのが難点でしたが問い合わせてもいつ入荷するか、わからない。半年待ちが普通ですよか言われてしまった。Voigtländer 50mm f/1.1 も面白いと思ったけれど、大きすぎて ファインダーの視野にかぶってしまう。他のレンズは選択になかった。いろいろ調べていたらこのレンズを見つけました。標準レンズなのにゾナータイプ?プラナータイプじゃない?なぜ?ネットはいろいろ教えてくれる。クラシックの設計で最新のコーティングで作られているレンズも他に2本。これできまり。SUMMILUX-M 50mm f/1.4 ASPHの予算で三本そろう。決まりだ。ただ、震災の影響か、品切れでツァイスもなかなか見つからない。何軒か問い合わせてやっと見つけた。手にして驚いたのは大きさと作りの良さ、そして重さ。さーうだうだ言ってないで実写です。

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                                                        f1.7 1/250

L1000248


                                                   f2.8 1/180

L1000289

                                                  f2.8 1/125

レンジファインダーは、ピント合わせが難しいと聞いていたけれど 中学の時使っていたオリンパスの35DCとあまり変わらず普通に撮れますね。一眼レフのように威嚇しないで、話をしながら「ぱしゅこーん」って優しいシャッター音もいいです。モデルの表情も5DmarkⅡで撮るよりリラックスしているように思える。テレビ番組で、ライカのプロダクトマネージャー、ステファンダニエル氏が「カメラマンの顔が隠れないでコミュニケーションをとりながら撮影できるのがM型ライカの最大の特徴」だと言っていたのを思い出した。

http://www.kenrockwell.com/leica/lens-reviews.htm#50

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2011年8月 6日 (土)

本日、綾瀬里緒さん撮影なり

岐阜でまたしてもzeroの撮影に参加いたしました。綾瀬里緒さん二度目になります。今回はマネージャーさん、メイクさんを率いて東京から車でやってきてくれました。暑い中、汗をかき時には虫にさされながら、我がままカメラマンの要望を聞いてくれた綾瀬里緒さんにもう一度暖かい拍手を。ライカM9-Pでも110カットほど撮ってみましたが、まだチェックしておらず。定番の日の丸構図とバストアップの速報盤です。

canonEOS5DmarkⅡ シグマ85mmf1.4

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そうそうそれからチョートクさんの本日8/6のブログでGXR紹介の中で、昨日シアン被りしてしまったビオゴン21mmのオリジナルの画像が。

60年前ライカの技術では作れなかったレンズ。(シュナーダーに作らせた)一部のレンズを覗いてツァイスのレンズの方がいいと思うんだけれど、どうなんだろね。あまり知識のない人が言っちゃいけないね。やっとライカ使いの方でもしっかりファインダーを見ながら納得して撮影できるカメラが出るな。NEX7と激突です。

http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/

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2011年8月 5日 (金)

GXR MOUNT A12

こんなの出るの全然知らなかった。NEXよりいいじゃん。男っぽいじゃん。Mマウント使えるユニットですな。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/a12/

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President of Russia about photography and his Leica M9

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President of Russia and his Leica S2

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テスト撮影

初ライカでテスト撮影してみました。レンズ3本とボディでもこんなに軽い!うれしいな。X100でも感じたけれど一眼レフで撮るのとスタイルが全く変わってきます。AFだよりで、測距点をひっかけるようにして撮っていたにに対して、ど真ん中でゆっくりとピントを合わせ二重になっている線を一つにしてゆっくり構図を変えてとシャッターを押す。写らないところまで見えてどのレンズに変えてもファインダーの明るさも、広さも変わらない。気楽に行こうってカメラが言っているようで楽しいのです。

ただ露出に関してはさすが国産の一眼レフのように逆光を読んでくれたり、してくれないのでたえずモニターをチェックしないと外します。

C ゾナー T*1.5/50mm

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C ビオゴン T* 2.8/35mm

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等倍、これがローパスレスの効果?

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C ビオゴン T* 4.5/21mm

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このレンズだけM8で問題になったようなシアンかぶりが出る。偽レンズ情報を入力してなかったせいか、UV/IRカットフィルターを購入しなけりゃならないかもしれないな。外付けファインダーも持っていないし。あれ高いし、ホールディングがイマイチなので親指グリップも欲しい。

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ポートレート専科と東京都写真美術館

二年ぶりの「ポートレート専科」であります。昨年は退職前であり、プレゼン真っ最中であり、休日出勤もありで見に行けなかった。この日は魚住さんのトークショウもあるってことで金銭的には苦しいものの、見ておきたかった。tamaさんのセミナーでお会いしているカメラマンの作品も出展されているってのもあるし。

二年ぶりの作品群は、個性が濃くって、同じフロアでも作風全然違う。あきらかに進化している。プロもアマも関係ないじゃん、でもその分自己主張のような個性が皆強すぎて悪い言い方をすると散漫な印象も受けた。一人一人の写真が違うカラーを持っているから見ていて頭を切り替えるのが疲れる。単純な合同写真展じゃないからかな。それは一人一人の世界感が違う、解釈が違うからか。でも刺激があって見て良かったと思う。ポートレートを撮っている方だったら無理しても行った方がいいと思う。撮られる方もぜひ見て、見ることによってまたステップアップできると思う。

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渋谷に着いて、お茶してポー専二度見て、またお茶してトークショウまで時間があったので隣駅の恵比寿の東京都写真美術館へ。ここに来るのも10年ぶり位になるか。暇な時はよく写真展見たあと4階のライブラリーで本を読んでいたな。写真集とか高いし、板橋のマンションが狭すぎたから購入するよりここで本をよく読んでいた。

オリジナルのプリントが見れるのは凄いこと。ここへ来ると落ち着きます。

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ポー専見て、写真美術館行くのが 写真好きの定番コースか。後は渋谷でゴーゴーカレー?懐かしくって1階で富士そばを食べてきました。

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2011年8月 3日 (水)

これがウチのコンデジ軍団です

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これがサブで使っているお出かけ用スナップカメラ。5DmarkⅡがメインだからM9-Pもサブの位置づけになってしまうのだけれど。

X100は、コンデジだよなー、レンズ交換できないもんな。C3Dは、マウントアダプターも購入してツァイスでも撮れるけれどファィンダーがないし、撮ってる姿がやっぱりコンデジ。でも充電して使ってみるとけっこういけてました。C3D君。サクサク撮れるし、ホワイトバランスがシームレスで確認しながら変更できるのは画期的。今の一眼レフも見習ってほしいくらいの機能が付いていて見直しました。eye-fiのSDカードにも対応しているようでカメラ側で設定できるのでその場でipohneやipadに、画像を送れます。楽しいです。

このC3D購入には訳があって、まずM9-Pの納期が10月予定であったため、その前に全国的に品薄状態であったツァイスのレンズをまず先に購入しておかないとこれも次がいつにならないかわからない状態でした。レンズは方々探して見つけたのですが次にレンズを装着できるボディがなかった。フォーサーズだと50mmが100mm相当。装着できるボディで最小限トリミングされる撮影素子を積んでいるのがNEXシリーズだったわけです。

もう一つこれが大きい。このキットを購入すると下取りの査定が15%上がり、買い替えでさらに3%査定が上がるし、SDカード付。仮に、こんな金額を下取りする人はいないだろうけど。仮に100万円分の下取りがあったとすると、このカメラを購入することによって査定額が118万円になります。このレンズキットがもし6万円だとしても、このカメラと下取りが12万円増えて振り込まれてくる。おかしいでしょ。でも普通それだったら買ってしまうでしょ。もちろん査定額はネット等で調べてある程度相場を見ておくことが大事です。オークションで売るのもいいけれどトラブルも多いし。

ただ今月末、ちゃんとしたファインダーが付いた、コイツが発売されるんだよなー。

Nex7 これなら、寄り目にならないし、いいかもしれない!ね。

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2011年8月 2日 (火)

これがウチのLEICA M9-Pです

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昨日届いたM9-Pと先ほど届いた35mmと21mmのツァイスクラシックレンズです。M9のスチールグレィよりシルバークロームの方がこのレンズとマッチすると思います。ヘッドのロゴは本国で、5万円位で入れてくれるサービスがあるそうです。ブラックの方が人気があるそうですが、クラシックなデザインには、このシルバークロームとシルバーのレンズが似合います。本家のズルミックス50/1.4 ASPH は、高価な上いつ入荷するかわからないので今回は見送りました。オールドレンズも調べれば調べるほどわからないし、知らない風俗店に入るようでちょっと怖い。モノクロならいいかもしれない、でも高コントラストならツァイスかと。

lightroomをダウンロードするサービスがついていてTANコードの記載されている場所が、わからなくて、入っていた書類みていたら製品チェックした人の自筆サインが書いてあった。一台一台チェックするなんて日本の製品じゃ考えられない。ちなみにツァイスのレンズにも自筆サインが書いてあった。その辺がクラフトマンシップを誇るドイツ魂ってやつかもしれない。日本の製品だと入っていてもシャチハタのはんこだとか。

レンズと一緒に届いたソニーC3Dレンズキットどうしましょ。こいつのおかげで下取り額がアップしたので無料で貰ったようなもの。充電もしてないや。

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2011年8月 1日 (月)

来ました!

なぜか、急に出荷されたM9-P。シルバークロームなので遅いかと思い、悩み続けて1か月。やっと届きました。ビリンガムの2代目、ハドレープロと一緒に。明日はレンズ二本と女子カメラ(M9-Pが来ないのでレンズアダプターと一緒に購入。使わないかも。)NEX3Dが届きます。これで一応パーソナル、ライカシステム完成です。

毎年のように出てくるデジ一眼レフ、毎年のように買い替えていました。フィルムカメラの時は、そんなことなかったのに。親父の亡くなった年まで、自分も生きたとして後25年しかありません。一台のカメラで撮り続けて行こうと思います。壊れても部品を持っていてくれるメーカーってライカしかないんです。毎年のようにチョコマカと新しい新製品に振り回されるなら無理してもと、思い購入いたしました。秒2コマ、AFなし、性能だけみたら国産のコンデジにも劣るかも。でも箱から出した瞬間、高校の時の初めての自分のカメラを手にしたような高揚がありました。高いけれど写真を趣味でやっている方がとっかえひっかえ買い替えた5年分くらいの金額を考えるとかえって安い気がします。

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カメラバッグは毎年のように買い替えていたのですが、7,8年前に今のビリンガムに出会い「カメラバッグとしての機能性がありながら、カジュアルな場所に持っていってもおかしくないバッグ」として選びました。以後スナップ用にクランプラーの7ミリオンを購入した位で購入しておりません。さすがにライカを持ち歩くには今のバッグは大きすぎます。造りがめちゃいいです。お奨めです。

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保証書も付きます、直輸入の店なら安く購入できます。

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