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2011年8月27日 (土)

気になるプロカメラマンのお話

僕と同世代で、知られているプロカメラマンには、魚住さんや小林さんがおられます。そしてもう一人最近気になる方がこの土屋さん。前から知ってはいたけれど最近開催された「瞳の中の少女」が話題になっていたり、テレビ番組「写真家たちの日本紀行」での出演で注目しておりました。そしてホームページの写真を見たら、改めて素晴らしい写真に感動。そしてこのPV?にまたまたガツーンと。ラストの方の木造の民家の前で自分も10年前に撮ったことがあるので、また胸がきゅんとなってしまった。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/tsuchiya/Gallery/kao.html

僕らの世代が高校生だった頃、一眼レフブームが起きた。キヤノンからはAE-1、A-1。ニコンから小型になったFM、FE。そしてオリンパスのOM1、OM2。漫画でも「ズームアップ」、「ピンボケ写太」 初めての一眼レフには必ず50mmの標準レンズ。レンズ一本で3年近く撮影していた。だからデジタルに変わってもフルサイズがいい。

初めて買ったデジ一が、キヤノンの1D。APS-H。50mmをつけて、さあ撮ると言って3歩下がる。二代目は同じくキヤノンの10D、APS-C、今度は5歩後ろに下がった。85mmをつけるともう立派な望遠レンズ。確か皆標準ズームには17-40mmとかつけていたな。70-200mmなら少し特になった気がしたけれど。

デジ一に、倍率の高いズームレンズをつけて、写真を始めた人や 最初からミラーレスを使っている人は感じないだろう。そうブラウン管テレビから平面テレビに買い替えた時真ん中がへこんで見えるあの違和感に似ているかもしれない。

決めの撮影の時にはやっぱりフルサイズだと思うけれど、なぜだかオリンパスのペンシリーズを使ってみたいと思うのは自分のカメラを持つ前に、幼少の頃見ていた初代オリンパスのペンFシリーズのせいかもしれないな。

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