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2011年8月29日 (月)

不思議な感覚

昨日の撮影で感じたこと。レンジファインダーでの撮影って一眼レフで撮っている時と感覚がまったく違う。ファインダーで全部素通しで見えてくるから、見えるものを全部入れたくなってくる。一眼レフだとバックをぼかし、背景を単純化、被写体を注視した構図になってくる。自分もピントの合っている場所しか見えていないから そこばかり気にしてしまう。写真は引き算の原理。レンジファインダーだと広角系のレンズを使い見えているもの全部にピントが来て欲しくなる。構図が散漫になっても、よしとしてしまう。で、失敗覚悟でいろいろ冒険をしたくなる。写真は足し算。どちらが正しいか、わからないが 同じ日に撮った写真でこれだけ違うのは面白い。撮った自分が面白がっている。

leica m9-P   C ビオゴン T* 4.5/21mm

L1000819

L1000825

L1000858

L1000887


超広角なので歪みを気にして真ん中へ、日の丸構図になってしまうのもご愛嬌。

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