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2012年2月29日 (水)

そういうわけで

写真展開催中です

ぜひ遊びに来てください

http://www.tama-digital.com/sakuhinten_03.html

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展示会場に置いてあるbookから一枚。

leica M9P C ビオゴン T* 2.8/35 ZM

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Eric Kim Documentary

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AnalogRev feat. Eric Kim with Leica M6 & M2

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2012年2月28日 (火)

本日より

第三回 TAMA DIGITAL PHOTO SERVICE セミナー 合同作品展開催しております。

ぜひ見に来てくださいね。

入場無料です
開催日時:2012年2月28日(火)~3月4日(日)
AM11:00~PM6:30 最終日PM5:30
3月3日(土)18:00-20:00パーティーを開催いたします。参加自由です。ぜひ!

会場:ArtSpace A-1
( 名古屋市中区栄1-24-28、TEL 052-232-6266)
地下鉄鶴舞線『大須観音』駅 4番出口より徒歩3分 
地下鉄東山線『伏見』駅 6番出口より徒歩8分
名鉄バス『白川公園前』バス停より徒歩1分 

A2サイズで6枚展示した中の一枚より。

            leicaM9P ズルミックス50mmf1.4ASPH

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A2(A3の倍)に 伸ばすと画素数よりレンズの差が出ますね。

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2012年2月27日 (月)

Aerosmith - Back In The Saddle - Live In Yokohoma

猛暑!ほんきん!!

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Led Zeppelin Aerosmith Rock n Roll hall of fame Bring It On Home 1995

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Led Zeppelin perform Rock and Roll Hall of Fame inductions 1995

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Pink Floyd HD - The Wall Movie

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フォトテクニックデジタル

の、今月号の表紙と口絵でAKBのなんとかってコを撮っているのが
舞山さんなんですね

今朝 気づきました

巨匠二人の話からすると舞山さんが ライカ病になったのは やはり萩庭さんが原因みたいですね

僕もM9Pを購入するきっかけは 萩庭さんの写真を見てからと
小林さんのアドビのセミナーを聞いて決定的になりました

ライカでかなりの金額を使ってしまいましたが 人生残り20年ちょっと位?
だから後悔してないです

それよりM9を使うと自分の実力のなさが モロにわかってしまうのが楽しい

Uストでも語られたように 舞山さんほどの方でも 自分ってこんなに写真が 下手だったっけ?と思ってしまいます

「自動化に頼るとバカになるからね」そんな言葉も出て来ます

学生時代にフィルムカメラで大失敗しながら やっと撮れた喜びが また体験できます

そういうカメラです M9って

http://www.genkosha.co.jp/pd/

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2012年2月26日 (日)

本日 常滑にて

撮影!!

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2012年2月25日 (土)

leica M9

不定期で放送されているUstream tvの中で、leica M9の魅力について語られています。

始まって一時間過の所です。二人のM9を使われている巨匠カメラマンの話が楽しいです。

http://www.ustream.tv/recorded/18987017

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いよいよ

来週から写真展です。年末から200枚近くプリントしました。ブックは100Pで4冊になってしまいました。ヨーロッパをモノクロでまとめたブックも出します。入場無料ですのでお近くまでいらっしゃったら、ぜひお立ち寄りください。

第三回 TAMA DIGITAL PHOTO SERVICE セミナー 合同作品展

2012.02.28-03.04   11:00~18:30 (最終日17:30) 入場無料

会場 : Art Space A-1

名古屋市中区栄1-24-28 TEL 052-232-6266

http://www.tama-digital.com/sakuhinten_03.html

な、わけで予告で一枚。

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久々に

見たこちらの方もカメラが 変わっていました

http://seeingphotos.tank.jp/top_gallery/2012/2012_01.htm

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2012年2月23日 (木)

2/5 zero 水野智世さん 2

水野智世さん 再アップです。

canonEOS5Dmk2 EF50mmf1.2L EF85mmf1.8

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「よーし、いい表情ですねー。そのまま、そのまま」

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「あれ?」

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「じゃーんぷ」って

完全に、からかわれてます、私。アップした画像じゃ、わからない現場写真なのでした。

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In Performance at the White House

2/21にホワイトハウス内で行われたパフォーマンス。凄いね、アメリカって。文化の違い感じる。日本じゃこんなこと無理だろうね。

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2012年2月22日 (水)

どうして?

どうして、この方は 僕の好きな人ばかり撮ってるんでしょう?

M9と最新のライカレンズだと一目でわかる写真です。

本日より連載開始だそうです。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1000

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2012年2月21日 (火)

Leica M9 versus Sony NEX-7

面白い記事です。NEX7に、興味はありませんがAPSCで2400万画素(フルサイズ5000万画素相当をトリミングしている感じ?)の画質とフルサイズ1800万画素 ローパスレス。どんなもんでしょうね。

http://www.imaging-resource.com/PRODS/M9/M9A.HTM

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Adele - Someone like you

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2012年2月19日 (日)

写真展のご案内

第三回 TAMA DIGITAL PHOTO SERVICE セミナー 合同作品

今年は出します!

三回目を迎える今回は、各自スペースの半分をセミナーで撮影した作品、残り半分を自由作品としました。
自由作品はポートレートの枠にとらわれず出展者の撮りたい、見せたいものが展示されます。

セミナー参加者の方々の一年間の成果です。

お近くにお寄りの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。



出展者
ishi・伊藤竜二・きゃっつ・ぐっさん・Y KUROKAWA・榊原真彦・笹井基也・鈴木達也・高見堂尚和・高柳和博・TONO
とと・のあ・haseo・ひがしで こうじ・ホッチ☆Kiss・S.masuda・山本健太郎・吉井攝行
主催:玉置元晴

入場無料
開催日時:2012年2月28日(火)~3月4日(日)
AM11:00~PM6:30 最終日PM5:30
3月3日(土)18:00-20:00パーティーを開催いたします。
参加自由ですのでぜひ遊びに来てください。

会場:ArtSpace A-1
( 名古屋市中区栄1-24-28、TEL 052-232-6266)
地下鉄鶴舞線『大須観音』駅 4番出口より徒歩3分 
地下鉄東山線『伏見』駅 6番出口より徒歩8分
名鉄バス『白川公園前』バス停より徒歩1分

地図は こちら

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.1628373&lon=136.8970291&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=bs&home=on&hlat=35.1628373&hlon=136.8970291&ei=UTF-8&s=132940426372e19dbbea1ac4de8e785fbcf87c895d

ぜひ来てくださいね。

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1/28 zero 山崎愛香さん

スタジオパレットでの撮影でした。トップライトにレールが付いていて動かせるし上下できるのでちょっと雰囲気を変えての撮影。ライティングって面白いですね。

canonEOS5Dmk2 EF50mmf1.2L EF85mmf1.8

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皆で愛香さんの前回の撮影時のプリントを持ち寄って簡単な批評会。本人も交えてだったので参考になりました。プリントって大事ですね。撮影後の最後の仕上げですからね。

昨日のアクセス解析みたら訪問者が450人って、、。アクセス数は500超えてました。リンク元確認しても、わからない。こんなブログ見ている人いるんですね。下手なこと書けないじゃん。でも、ありがたいことです。

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2012年2月18日 (土)

包丁人 味平

じゃなくって

味岡宏佳さん leicaM9P ズミルックス 50mmf1.4 ASPH

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最近バストアップとかに飽きてしまってこのセットばかりなり。今日発売されたニクジル3月号の14ページのまつ毛のピントとネックレスボケが何これ、凄い描写!っと驚いたら 同じleicaM9と ズミルックス 50mmf1.4 ASPHでした。プロの仕事は凄いな、やっぱり。見るべし。

今月号のニクジルにはピントの件も、48ページに書いてあります。コサイン誤差は ど真ん中の測距点でAFロックし手首を軸振ってしまうとと、どうしても起きてしまうものです。被写体を面と考えてカメラの角度を振らずに上下に平行移動しないと合うわけありません。本人の自覚なしではいくらピント調整をメーカーに出しても無駄です。癖を直すか、絞り込むしかないのです。

解り易いページを見つけたのでよく読んで欲しいです。そして意識して癖を直せばピントが来ない件は きっと解消されるはずです。がんばってね。

http://homepage3.nifty.com/ruupictures/study/cosine.html

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2012年2月17日 (金)

Paul McCartney Grammys 2012 - Abbey Road Medley

メンバーが凄いんだってば!!

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2012年2月16日 (木)

ワタシハヒカリ

ワタシハヒカリ 夏の日の記憶をさかのぼり、一双麻希が自分探しの旅に出る。写真に撮られる事の本当の意味を探して。
「スクールガール」「私の居場所は何処?」を手がける写真家でもあり映像作家でもある小林幹幸が制作、監督した作品。(紹介文より)

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2012年2月15日 (水)

どうなる?

CP+も終わって次は9月18日から開催されるフォトキナに向けてメーカーは準備していると思います。そうライカも。ここで発表、10月10日発売?のM10は、どうなるか。昨日の某サイトでダルサ製のCCD、24MPになるというのもほぼ間違いないのでは、と思います。36MPの噂もありましたが それだけ画素数を上げてしまうと手振れでかえって画質を落としてしまいそうです。Mシリーズのハンドリングが悪くなってしまいそう。事実D800で、ニコンは高画素にしたため、なるべく三脚を使うか 早いシャッタースピードでの撮影を推奨しているようですし。M8後のM9に関してはSダニエル氏がフルサイズセンサーとレンズ補正の直接入力を入れるようにすると言っていた記憶があります。

M9発表時の記事

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20100407_359457.html

個人的に、いろんな記事から予想するスペック

機種は2種類 レトロとモダン (今のM9とM9Pのデザインを継承)

24MP 秒3.6コマ 連続撮影12コマ(RAW)

広角レンズでのオッドカラーシフトの改善

画像の白とび軽減

SDカードの書き込み速度アップ

レンズ光量補正もf8を境に二段階でやっているようですが もう少し細かくなるのでは、ないでしょうか。

いずれにせよ自動化に走らず撮影者の意志通りに動くMらしいカメラにして欲しいです。

以前ネットで話題になったモダンモデルと思われるデザイン案です

M10


M10b

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2012年2月14日 (火)

ノンフレックス

CIPAが今度、「ミラーレス」「コンパクトカメラ」「レンジファインダーカメラ」「カメラユニット交換式カメラ」を区分してノンフレックスとしたそうです。従来は「レンズ交換式」と「レンズ一体型」の二つの区分でした。レンズ交換式カテゴリーは「一眼レフ」と「ノンフレックス」の区分になりました。

「ノンフレックス」ねえ。「ノンアルコール」とか「ノンスメル」とか思いだしちゃいます。うーん「ノンフレックス」かぁ。「フレックスタイム」とかね。なんか、慣れないねぇ。「ノン」って否定されちゃった気がしてさ。

味岡宏佳さん leicaM9P ズミルックス 50mmf1.4 ASPH

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合同作品展のbook用プリント完了なり。名刺も作っただよ。CP+結局行けなかったなぁ。

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2012年2月13日 (月)

ライカなカメラマン 2

M9Pを購入して半年ほど経ちました。そろそろ感想を申し上げてもいいのかと思います。よくライカで撮るとこんなに素敵に写るんだとか、やっぱり高いカメラで撮るといい写真が撮れるんだね、とか言われたりしますが、それはまったく違います。

後で紹介するブログを読んでもわかりますけれど、逆にライカを使うと自分の未熟さを思い知らされることになります。こんなに自分は下手だったっけと。

露出は最低限のみ、逆光でも自動で補正などしてくれません。ピントも自分で合わせます。ズームなんてありません。近寄りたければ自分で動き回ります。連写は出来ますが秒2コマですし、RAWで撮ると8コマほどで書き込みのため待たなければなりません。ホワイトバランスも最近のデジタルカメラの中では遅れていて明るい色に引っ張られます。

レンズを買うにも高いし、欲しいレンズは半年以上待っても手に入りません。50mmを持っていても他社や年代の違うレンズ、明るさの違うレンズが欲しくなります。

その代り、撮影は楽しいし、撮れた写真に愛着がわきます。次々に出てくるミラーレスカメラなど気にならなくなります。カメラバッグは軽いし、被写体の近くに寄っても威圧感がない自然な表情が撮れます。

最近の画質の良くなったミラーレスやコンデジの方がよっぽど「きれい」に撮れます、誰にでも。誰にでも撮れるということは、撮る方は誰だっていいということです。

撮影会の時に5Dmk2を持っていながらコンデジで、こっちの方が「きれいに撮れるから」と言って撮ってらっしゃる方がいましたが同じことです。

オールドレンズ遊びが流行っていますが、ぼわぼわの写真はその頃の写真家の作品で見たことは、ありません。その時代で一番いい状態で皆撮っています。それは味じゃなくてコーティングが剥げてしまったり自分で分解して清掃したりして本来の性能でないレンズを買ってしまったのだと思います。クセ玉のレンズでさえ絞るとシャープになります。

片手で電話をしながらでも撮れるあのカメラを30分で売却したのも同時に来たM9Pを使ってしまったからでしょう。自分の場合は。

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この方のブログ興味深いことばかりです。ライカに少しでも興味がある方はぜひ読んでください。

http://anh23.blog32.fc2.com/blog-entry-421.html

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George Harrison - Isn't It A Pity (Version #1/Alternate Take)

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2012年2月11日 (土)

シカゴのライカなカメラマン

M8 M9 5Dmk2 X100ですね。

M8を除けば機材は一緒なのになんでこんなに違うんだろう。

M8は画素数が足りなく、単焦点を使うライカでは、APSHサイズで標準レンズが35mmになってしまうので自分は購入する気はありません。

残りの2台は確かに記述されているM9の欠点を補うカメラだと思います。

ストリートフォトってこんなに凄いものが撮れるんだと勉強になります。

日本じゃ難しいけれどハービーさんの作品を見れば撮れるんじゃないかと思いますが、人間力が自分には足りません。

いい写真、力のある写真ばかりです。

良い写真を見ることは勉強になります。

http://www.satoki.com/

もうひとつ、年末に小さな写真展を見に行った時に出会ったグループの中で気に入った女性カメラマン(アマチュアです)

普通の若い女の子ですが、素直な写真が素敵です。中判を使っているのにも驚きました。

これも好きな写真ばかりです。

http://www.flickr.com/photos/ryocoryocoryoco/

撮影会などでは、そこそこの写真が撮れて当たり前。

日常の中からこういう写真が撮れるのが実力なんだろうな。

反省ばかりなり。

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本日 中川朋香さん そして告知

今日もtamaさんのセミナーに一部だけ参加いたしました。今日は、中川朋香さん。モデルになりたての頃ポージングとか、教えたねぇなんて会話になったりして。モーターショウに出ているかと思えば、映画に初主演されたとか大活躍ですね。今日は50mmを二本、ライカとツァイスで撮影、病気ですね 自分は。

leicaM9P ズミルックス 50mmf1.4 ASPH ツァイス Cソナー50mmf1.5

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中川朋香さん主演の映画「Angel ~車椅子の夏~」は2月26日センチュリーシネマ(名古屋パルコ8Fで公開、舞台挨拶、DVD販売もあるそうです。

予告編です。

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2012年2月10日 (金)

CP+「D800 とナノクリスタルコート36.3メガピクセルを使い切る」

CP+行けなかったから、これは参考になります。画素数アップしてもレンズが良くないとダメなんですね。エアリーディスクに関してもわかりやすく解説しています。10年前のレンズとの比較、D3Sとの比較等 面白いです。7Dを売却した時もAPSCで1800万画素はフルサイズ換算4000万画素相当になってしまい古いレンズでは解像しませんでした。高画素には、新しい設計のレンズが必要なんですね。メーカーのセミナーなのに同じメーカーのレンズ、カメラをここまで言ってしまうのは凄いな。肌や髪の見え方等、画素数で変わるのは参考になります。46分と長いですがゆっくり最後までみるとお利口になります。(笑)

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Van Halen Live! - You Really Got Me - 2012-02-08

いやあニューアルバム凄かったですね ライブ見たいなぁ 2/8に家族、友人、関係者を招いて行ったリハーサルライブだそうです。

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2/5 zero 水野智世さん leica編

水野智世さんです。写真で見るとおとなしそうですが、めちゃ明るい女の子。動きます。ピント合わせ大変です。M9Pも一万カットを超えて慣れてきたからなんとか撮れましたけれど。そうそう、やはりleicaで、撮ったカットって表情が柔らかくなるんですね。「お互い目を見て話をしながら撮れるから」という話をどこかで聞きました。縦位置グリップ付の一眼レフは、相手を威嚇してしまうのかも知れません。ミラーレスでフルサイズ、光学ファインダーで、ちゃんとしたレンズが使えればすぐ買っちゃいそうです。

leicaM9P ズミルックス 50mmf1.4 ASPH  ズミクロン 35mmf2 ASPH

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2012年2月 9日 (木)

50mmを考える

各社50mmがいろいろ出ていますがF値や価格やブランドだけで比べてしまうのが一般的です。そうは言っても基本のレンズ。(フルサイズのカメラの場合ですが)今、活躍されていらっしゃるプロカメラマンの方も写真学校では、まず50mm一本で課題を与えられ撮影して勉強します。写真雑誌のインタビュー等を読んでも50mmというレンズの大切さがよく載っています。なので!各社のHPからMTFのデータを引っ張りだして比べてみました。データの読み方は前にも書いていますが、C社のページを見るとわかりやすいです。MTFは車のエンジン部分のデータのようなものです。嘘いつわりは、書けませんがあくまでもデータです。実写してみると印象が変わると思います。

①leica ズミルックス50mmf1.4ASPH

50mmf1


50mmf2


開放でもこの通り。ディストーションもほとんどなし。究極の50mmと言われているのが良くわかります。ただし逆光には、けっこう弱いです。性能も神なら価格も神です。(笑)

②ツァイス プラナー50mmf1.4(コシナ ツァイス)

50mmf14


よく開放で撮るといいとか言いますが、被写体をど真ん中に持ってこないと厳しそうです。f5.6まで絞るとかなり良くなるようです。ディストーションも多く周辺光量も開放近辺では、かなり低下するようです。絞って使った方が良いみたいです。

②ツァイス Cソナー50mmf1.5(コシナツァイス)

Sonnar_50mmf15

クラシックレンズですが、開放でのど真ん中はけっこういけます。f4に絞るとなぜか周辺の方の画質が良くなる?不思議なレンズ。ディストーションは少なめですが周辺光量は、開放でかなり落ちf4に絞ってもまだ残ってます。設計自体が古いのですがレンジファインダー用のレンズは一眼レフ用と比べ割と設計が楽だと聞いたことがあります。このレンズは使用していますがライカより逆光に強いと思います。なぜかフォクトレンダーのレンズはHPでMTFを公開していないですね。

最近今月末に行われる合同作品展の為にA3でどんどんプリントして写真を見ていたら「粗」が見えてきました。レンズの特徴だとか絞りの値でここまで写りが変わるのかと思っていろんな本やHPも見てきました。ブログやHPにアップするだけでなくてプリントすると自分の弱点や機材の良さ悪さ癖なんかが わかってくるものですね。自分の持っているレンズとかMTF値を見ながら、次回の撮影に絞りを参考にしてみるのもいいかも知れません。

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2012年2月 8日 (水)

凄いですね

シグマのSD1、一気に実売価格が1/3に。しかもこれまでの購入者に40万円分の製品購入が出来るプログラムを用意。APSCサイズであること、フォトショップに対応していないこと、画素数が大きいため書き込みに時間がかかることが あって購入対象にはしていないですが こういう良心的な対応はシグマというメーカーの真面目さを感じます。販売台数が少ないこともあっての対応とも思えますが、ネットでの書き込みも凄い反響になってます。こういうメーカーの対応があるとなんだかうれしくなってきますね。

http://digicame-info.com/2012/02/46mp-foveon-x320sd1-merrill.html

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写真家の死

写真家の石元泰博氏が逝去されました。ライカを使っている人なら知らない人はいないだろう。いまやライカの第一人者のチョートクさんが,取材の時に石元さんの使用していたM2ブラックペイントの剥がれたペイントをもらい「形見」として保存しているのは有名な話。学生時代に見た写真の影響なのか建築物を撮るのが好きだ。建築物を撮るので歪みには人一倍うるさくなってしまう。ご冥福を祈りいたします。

http://fotonoma.jp/photographer/2004_03ishimoto/index.html

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leicaM9P Summilux50mm F1.4 Asph

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2012年2月 7日 (火)

やっぱり

EF24-70mmf2.8LⅡは、1DX 5Dmk3に合わせかなりブラッシュアップされたみたいですね。MTF特性図でも、ワイド側を改善したことがわかります。

新型

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現行

2470_2


MTF特性図の見方(C社)

Figmtfcurve

横軸が画面中心を0とした像高(画面中心からの対角線上の距離/単位・mm)、縦軸がコントラストとなっており、10本/mmと30本/mmのMTF特性が示されています。MTF特性図上の10本/mmのカーブが1に近いほどコントラスト特性がよく、ヌケの良いレンズとなり、30本/mmのカーブが1に近いほど高解像力を備えたシャープなレンズとなります。シャープで抜けのよい高性能レンズであるためには、両者でバランスが取れていることが大切ですが、一般的に10本/mmのMTF特性が0.8以上あれば優秀なレンズ、0.6以上あれば満足できる画質が得られると言われています。(C社HPより)

えー補足ですが、この表で下の単位の画面中心からの距離が20mmより大きい数字というのは三角形の長辺の数字 フィルムサイズが24*36mmですから約43.3mmの半分(中心点より約21.6mmを表しています。APSCサイズだと中心点より約13.5mmでも10本の特性が0.6以上ありますので現行レンズでも画質の劣化は感じないみたいです。フルサイズでは気になったの点が数字でも表れていますね。

36.3メガピクセルのアレが発表されましたが関係ないのでパス。(笑)

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2012年2月 6日 (月)

来た来た来た!!!

CP+直前に現物写真が来ましたね!

2470


EF24-70f2.8LⅡ!昔、現行モデル持っておりましたが5Dmk2でフルサイズを投入したとたんに「粗」が目立って売却いたしました。特にワイド側の歪みが、、、。ようやくⅡの登場です。N社の同じスペックのレンズに差をつけられていたもの。海外カメラマンみんなN社に行ってしまうし、ニクジルの巻頭グラビアでも現行レンズを使うカメラマンが皆24-105mmに、変えてしまう現象が悲しかった。昨日の某プロカメラマンのネット放送でも、やはり1DXの画素数についての話題が出ていました。画素数のスペックに騙されずにちゃんと「画質」を見なければと。家電メーカーとカメラメーカーの違いにも。たぶん何人かのプロカメラマンは1DXやD4をもうテストしているでしょうね。つぶやきで参加していたM9を三台使ってらっしゃるカメラマンも、高画素化より「画質」を選択したN社、C社の考えに賛同されていました。ちゃんとしたレンズを着けて、しっかり解像してダイナミックレンジが広いカメラが良いですね。昔も1D系よりキスデジが高画素化して、ちょっと見た目鮮明でしたがレタッチすると画像がすぐ乱れてしまったというお話もありました。今年出てくる一眼レフタイプのカメラは、プロ、ハイアマモデルより、初心者向けモデルが高画素化するかもしれませんね。1DXもD4も、かなり期待できる「画質」重視のモデルになるそうです。ハイスピードで撮影する為でなく「画質」の為に無理な高画素にしなかったそうです。でもN社のcmosを供給しているのはSという電気屋。ハイアマチュアモデルには高画素モデルの噂も立っています。面白くなってきました。35mmフルサイズは1800から2000万画素あれば充分だと思います。

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2012年2月 5日 (日)

本日も撮影

フォトサークルzeroにて 水野智世さんです。二時間前まで撮っていた写真を速報盤です。今回もお世話になっておりますスタジオパレットさんです。改装して自然光がいきるスタジオになっていました。

canonEOS5Dmk2 EF50mmf1.2L EF85mmf1.8

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ライカ盤は後日ちゅうことで。

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2012年2月 4日 (土)

本日撮影

tamaさんのセミナーでお初の味岡宏佳さん。M9Pのみで参加いたしました。

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Thumbs Up 親指グリップ

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これライカM8 M9 M9P用に出ている親指グリップです。オークションで新品が安くなっていたので買ってみました。フィルムライカは巻き上げレバーに指をひっかけて持つと安定するのですが、デジタルになってそれがない。ちょっと持ちづらいなぁと思っていた所で購入すてみました。X100用も出ています。色はM9Pのシルバーに合わせてありました。付けるとこんな感じです。安定して持ちやすくなりました。少し高いですがオークション等で安く新品を見つけて購入すると良いと思います。

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2012年2月 3日 (金)

お!

ヨドバシのサイトで球面ズミルックス35mmf1.4が紹介されてる

いいかもしれないな このレンズ!

http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20120202.html

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コンデジ スナップ モノクローム

ちょっと前に会社の後輩がカメラを見たいというので5Dmk2を渡した時のこと「先輩電源入れてくださいよー」と言われ構える恰好を見たらいきなり後ろのモニターで見ようと両手で持っていた。「一眼レフってそこの覗き窓から見るんだけれど」と言うと。「へー不便なんですねー」と。コンデジが普及してから背面のファインダーで画像を確認するのが普通のスタイルになっている。僕には光学ファインダーじゃないと物足りない。そんなことを思い出しながら久々にコンデジで撮影してみた。雪が名古屋に積もるなんて迷惑だけれど半分うれしい。実家では3mも積もっているとか。パリに行く時に購入したソニーのHX5。ファイルナンバーを見ると300枚しか撮影していなかった。10倍ズームは便利だけれど止めたい所で止まらない。でもiphoneより小さく良く写る。HDR撮影もできるし便利です。モノクロームに変換してみたら結構いけます。

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最後のカットは栄です、パリみたいです。

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2012年2月 2日 (木)

うーん

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ミラーレスとコンデジの区別がつかなくなってきた。レンズ交換できるのがミラーレス、出来なくて少し安いのがコンデジ?M9Pもミラーレスだけど、だれもミラーレスと言わないね。( ^ω^ )これじゃないロボモデルが欲しかったペンタックス。おかしなのが最近たくさん出て来ますね。パトカーかと思った、、、。

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Rolling Stones - Honky Tonk Women - Live '81 Hampton

この頃のストーンズがいいのはバックボーカルグループがいないシンプルなバンドスタイルだってこと。60年代には5人だけで演奏していたんだから。それにしてもキースのギターの余韻がたまらんな。

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ローリング・ストーンズ、オフィシャル・ブートレグ・アルバム『Hampton Coliseum (Live, 1981)』

1981


出ますねー、このビデオは昔ブートで買ったなあ。FMでサイマルキャスト放送されてるからブートCDもたくさん出てるはず。まだHiFiビデオも出ていない時代です。音だけFMで同時放送していたんですね。正式ブートはもう一度ミックスをやり直しているみたいです。聞きたいけどドルで払うってやったことないんです。31年経って出てくるとは、悩みますなあ。

http://www.stonesarchivestore.com/

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2012年2月 1日 (水)

ALWAYS三丁目の夕日'64

初めて3Dで見てきました。眼鏡って持ち帰れるんですね、次回また使えるらしい。映画は良かったです。やっぱりスクリーンに集中してみると違います。ぐっと来ました。見なきゃわからないです。ぜひ見てください。最近の邦画って凄くいい。

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内田さんとお会いしたのはTカメラの撮影会で講師として来られた時。僕のビリンガムのバッグを見て「いいねーこれ欲しいんだよね」と自分の肩にかけてみていた。X100の本を執筆したと聞いて購入したばかりだったX100についていろいろ聞いてみた。開発には多くのプロカメラマンの意見を聞いたこと、ダイナミックレンジを広げられる機能を付けたこと、jpegで撮ってフィルムライクな画像が得られること。ライカと同じ光学ファインダーで見ることの大切さも教えてもらった。この本は、たまたま立ち寄ったカメラ店でみつけたものだ。写真をもう一度始めるきっかけとなった病気のこと。暗室でランプに照らされた白い印画紙からふわっと画像が浮かび上がる素晴らしさ。36枚のフィルムに36コの物語が入っている。そんなセリフも書かれている本だったけれど内田さんらしいなと思った。Tカメラで他の人が望遠系ズームばかり使って撮影している中僕は85mmで撮っていた。その画像を見て「いいね、君一番前にしてあげるから」と言っていいポジションに座らせてもらった。「最近の人はボケを使って撮影しないからね。」僕の手に入れたライカはデジタルだけれど、撮る時はアナログと同じ感覚で露出計を別に使っている。フィルムと同じ感覚で撮りたいから液晶画面もあまり見ません。この本を読んだら引き伸ばしをもう一度始めたいと思った。プリンターで出てくる画像はきれいで申し分ないけれどあの印画紙にふわっと出てくる「写真」の不思議な感覚をもう一度味わいたいと思った。そしていろいろ写真集を見るとモノクローム写真は焼いた印画紙からスキャンしてあのトーンが出ていることもわかってきた。スキャナーからフィルムで取り込んでもあのトーンは出ないだろう。引き伸ばし機のレンズも大切だということだ。今度引っ越したらフォコマートとMPの購入も考えることにした。

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