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2012年8月10日 (金)

8/4 あんりさん

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ポートレート専科で教えていただいたライティングです。やはり刺激を受けた後の撮影は違うなと感じます。名古屋では、なかなかセミナー形式の撮影が少なく特にスタジオでの照明の当て方に関しては自分もスキルがなく、ただ当てて影が出なければと撮っている感じが多いのです。撮影の回数だけこなしても、ライティングが出来なきゃダメだなと今回は痛感しました。

お世話になった魚住さんの対談です。

http://www.zoomic.jp/feature_list

やはり写真はプリントだと思います。人に見てもらってナンボだと思います。撮影時、背面液晶でモデルさんに必ず撮影画像はチェックしてもらいます。けっこう小心者なのでドキドキしながら見せています。加工されてない撮ったままの画像です。その時必ず反応を見ます。その緊張感が大事。「後で現像時明るくすればいいや」とか思うより撮影時うまくいってれば、より良いのです。次回の撮影でもプリントをして持っていくようにしています。またまた、けっこうドキドキしながら見せているんです(笑)。プロからも何度も撮られているモデルの評価は言葉に出さないものの、けっこう厳しいものです。だからこそ、皆の前でプリントを持って行った方が良いと思います。他の参加者からの批評もしてもらい、自分の勘違いを直していくためにもプリントは大切です。プリントも持ってこない機材だけ詳しい人は、「その程度」と実は思っています。

ポートレート専科はコンテストじゃないって言葉がよいですね。だから続くのだと思います。不特定の人に展示して見せる写真を撮れる人は何か違います。テクニックだけなら半年で覚えられますが、感じてもらう写真を撮る、見てもらうってのは難しいことですね。名古屋からは遠いしお金もかかりましたが、生のプリントが見れて刺激になって本当に良かったと思います。ただ撮るだけじゃダメだなと痛感し感じたことを書き込んでみました。

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