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2012年9月30日 (日)

本日もフォトサークル NGP 小野木杏菜さん

台風が東海地区を直撃していますが、関係なしにスタジオで撮影です。最近出来たマンションタイプのスタジオで、内装がおしゃれですね。被写体はモデル歴2か月という小野木杏菜さんです。まーフレッシュですな。新兵器蛍光灯丸ライトでアップを一枚。外に出たらめちゃくちゃな雨、台風などまったくわからず撮影していたのでした。

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canonEOS5DmarkⅢ EF50mmf1.2L

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2012年9月29日 (土)

「多灯ライティング」

ストロボメーカー、ニッシンのオンライン講座でのハンディストロボの多灯ライティングの作例。別に二台も自分で買わなくても友人と一緒に撮ればよいですね。やはりこのストロボの位置も例によって上から45度の位置から当てています。白い天井の部屋であれば、会議室のようなところでも撮影出来ますね。

このサイトは動画が見れるので参考になります。魚住さんも出てますよ。新製品の MG8000 Extreme は、耐熱対策がとられ1000回連続で発光できるとか。通常のストロボは20回も焚けば加熱して止まってしまいます。凄いっすね。(C社の600RTは20回発光後10分休止を推奨)

http://www.nissin-japan.com/seminar.html#uo1

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本日 フォトサークルNGP 加藤茉美さん

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ひさびさにライカでポートレート撮ってみました。やばいなAFになれちゃってうまくいかない!台風来てますけど天気はもちました。涼しいかと思っていたらムシムシと暑かったなー。初めましての加藤茉美さんです。

leicaM9P ズミルックス50mmf1.4ASPH

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2012年9月28日 (金)

JR東海CM クリスマスエクスプレス (X'mas Express) 全編

山下達郎のベストCD、聞いてたらやっぱいいね、この曲。クリスマスは、まだ先だけどね。

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色、大事ねん

Graycard

最近のデジ一はホワイトバランスも正確になってきたけれど基準の色を出す時はこういうものも必要です。いろいろ出ているでれど高額なキットって、皆買うけれど持ってきたためしがないです。これだと2000円位だしバックにポンと入れておけます。先日のセミナーでも講師が勧めていました。基準を出してそこから自分の色のイメージにしていけばよいと思います。まあ、だからと言って色かぶりまで直せるもんじゃありません。スタジオのセットはきちっとやらないとね。これは終売品で、新しいのは5倍以上の価格です、これで充分!

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2012年9月27日 (木)

9/13 個撮 由衣さん

受験生は30分遅刻してきました。(笑) 50mmf1.2Lで一本勝負。

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canonEOS5DmarkⅢ EF50mmf1.2L フォトショップCS5EX

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2012年9月26日 (水)

平和公園

普段、RAWでしか撮らないけれど5DmarkⅢになってから純正のEFレンズの一部でソフト補正がカメラの中で行われているので、JPEGで撮るとなんだか新しくレンズを購入して使っている気持ちになりますね。markⅡでは、「うーん」と思っていたEF24-105mmf4Lも、「おっ」と思うレンズになります。

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The iPhone 5 (Parody) Ad: A Taller Change

iphone画面が長くなり続けても20になるとこれ位の長さでスクロールしないでいいし、パノラマ写真もスィングしないで撮れます。なんか大撮影会で大三元(f2.8)レンズや大口径のレンズを全部持ってきて移動時に汗かいてるおじさんを思い出すね。

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2012年9月25日 (火)

リアル ローパスレス

leicaM9P ズミクロン35mmf2asph

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2012年9月24日 (月)

Green Day iHeartRadio 2012 Full Concert

(ステージ上で演奏していて、モニターに残り時間が1分と表示されたことに激怒。「残り1分、1分? ふざけるな。1分だって? 俺はジャスティン・ビーバーじゃないんだ、クソ野郎、1分で何が出来るか見せてやる」と言って、ステージにギターを叩きつけた)あのライブです。このあとボーカルのビリー・ジョー・アームストロングが、薬物乱用の治療のためリハビリ施設に入院することが発表。ニューアルバムが発売されたばかりなのにねぇ。なんか、いつもより「fuck」が多いなーと思っていたけど。

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2012年9月23日 (日)

本日も撮影 河瀬鮎美さん 濱岡春名さん

本日もさくらフォトさんにお邪魔してまいりました。一年半ぶりの河瀬鮎美さんと初めましての濱岡春名さんです。三階に出来た新しい白ホリの初めての撮影。午後になって晴れてきて自然光がいい感じでっと撮っていたら前半だけで500カット超え。撮る時息を止める癖があるので、ちょっと酸素不足になってふらふらに。河瀬鮎美さんは「ランの館のサボテン」というキーワードで思い出してもらい、また一気に撮影。後半がシンクロで、ゆったりしたテンポになり助かりました。で、速報です。

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canonEOS5DmarkⅢ EF24-105mmf4L シグマ85mmf1.4

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2012年9月22日 (土)

本日、撮影、 山下艶偉利(あいり) さん

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さくらフォトにてスタジオ撮影のみの参加でした。モデルは 山下艶偉利(あいり) さん、三度目の撮影となります。16歳、若い。笑うと子供っぽかったりしますが、ノースマイルをお願いしての撮影です。ポージングも練習しているらしくって前回の時よりバリエーションが広がってます。「社長、しっかり売り込み頼みますよ!」っと独り言を言ってみますね。

canonEOS5DmarkⅢ EF24-105mmf4L シグマ85mmf1.4

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Leica S-System shoot with EJ Camp.

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2012年9月21日 (金)

9/9 さくらフォト 土屋友里菜さん

土屋友里菜さんです。土屋さんの事務所は愛知でもっとも大きな事務所なのでちょっと制約が、あったりします。参加者5人以下での開催が出来ない、SNSアップ不可、HPやブログの掲載は水着のアップ不可等です。今回、水着でのカットもあったのですがアップ不可ということで掲載しておりません、残念。ぎりぎりで参加者も5名を超えたので開催決定となり参加してきました。その辺の詳しいことは必ず主催者へ確認した方がよいと思います。もちろん撮影は普段と一緒で楽しいものでした。最初は自然光、シンクロへと続きます。

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撮る前に撮りたいイメージを土屋さんに説明し、それから撮影。基本一人ずつの順番撮りでしたのでかなりショット数が多かったです。シンクロって露出も決まってるしシャッターを切るだけみたいなイメージですが外で撮るのと違って背景のボケ等でごまかしが効きません。水平、垂直も気をつけないとおかしな構図になってしまいます。シャッターを切るリズムが途絶えたりするとモデルさんも集中力がなくなってしまうので、とにかく一定のテンポで撮ることが大事ですね。いまの所自分はこれが精一杯。(笑)

canon5DmarkⅢ EF50mmf1.2L EF24-105mmf4L

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2012年9月20日 (木)

SHOOT WITH LEICA S2

2年前にもアップした画像ですが、その時はS2スゲーとしか思っていませんでした。今、見直すとライトとレフ、ストロボの位置が気になります。そして昼間の太陽の下で撮ったような「色」が凄いですね。「色」もちゃんと合わせればスタジオでもこれだけの写真が撮れる見本です。

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2012年9月19日 (水)

Jonas Bendiksen and The Leica S

日本じゃまだ画素数神話みたいのがあって、画素数多けりゃ高画質みたいに思っている人が多い。そりゃパソコンで等倍にすれば多い方がきれいだけれど通常の印刷では、変わらないのである。試したければD4とD800のカタログをみればわかること。今日発売のDCマガジンでもD600の特集の中で、D600はA1もいけるし印刷してもD800と変わらないと書いてあった。あのD800セミナーのMカメラマンが言った発言なので本当だと思う。じゃなんで画素数がいるかといえばトリミングした時にも解像すること、集合写真のような多人数を撮った時には解像する位だろうと思う。で、人間の目ってある程度ものの識別には限界があって印刷時に300dpi以上品質をあげても識別できない。それよりこのleicaSのように欲しい画質を設計したらこんな価格になってしまった位の中判フォーマットのカメラをN社かC社が出せば面白いのにと思う。標準レンズとセットだけで300万以上、それを水がかかっても山を登る時も持っていけるって凄いことである。自分ならスタジオ以外は持ち歩かないだろう。LFIで見たがこのSシステムのレンズはほとんど収差がない。ソフトで補正を前提に作られている国産とは、まったく違う考えで作られている。一度だけだが手にして驚いたのはファインダーを覗いただけで次元が違っていた。まあ自分とは世界が違うのである。

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The Leica M &The Leica X2 Edition Paul Smith &Super-Elmar-S 24 mm f/3.5 ASPH

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2012年9月18日 (火)

新たなMとS

出る出ると言われたM10とS3が、「M」と「S」というシンプルな名前で発表されました。画素数は1800万画素から2400万画素のアップですが、CCDから国産カメラと同じCMOSに変わった点とローパスレスの表示が記載されていないのが少し気になります。

しかしCMOSにした事によって動画が撮れる(手振れ補正なしではきついと思うが)こと、R用のズームレンズや望遠レンズがアタッチメントで使用できEVFで正確なピント合わせが出来るようになったこと。ラバーシーリングによりちょっとした雨にたいしても強くなったことが進化を感じます。特にレンジファインダー機は望遠系に弱くピント精度が90mm以上だと開放付近が使えなかった欠点を克服している点がよいですね。しかもR(ライカ一眼レフ用)レンズが使用できるとなると古いライカファンからも歓迎されるかもしれません。ただ自分的にはライカのボディを何台も持っていくわけにもいかず、あの赤丸が復活してしまったので次の「MP?」あたりが買いかなと思っています。日本のカメラの影響が、かなり感じられて、X2のフルサイズバージョンの印象です。廉価盤のMEが出たことによってM9シリーズの下取り価格もかなり下がりそうです。

SはS2のマイナーチェンジですがバッファメモリーを2G搭載したことによる連続撮影コマ数の向上、予測AFの搭載、GPSの搭載と充実したものになっています。

価格はMがM9と同じ7000ドルですが日本の価格はちょっと高くなるようですね。10という数字を使わずMとシンプルな文字だけになったのは「原点回帰」の意味もあるのかなと思います。が、広角レンズの色かぶりがどうなったか知りたいですね。

Leicamleicam1radapterevf

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夏の終わり

桑名市六華苑

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撮影会でしか写真を撮らない人は変ですよね。

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2012年9月17日 (月)

PSY - GANGNAM STYLE

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わかりやすい一灯ライティング

白バック紙とアンブレラ、スタンド、ストロボを離せれば簡単にポートレートが撮れちゃう。この時も角度は45度、基本のようです。

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9/8 さくらフォト 魚住ライティングセミナー伊藤真里絵さん 2

シンクロのバック紙の裏側の窓辺で白いカーテンに囲まれ個撮です。日が出て来たので光がうまく回ってますね。伊藤真里絵さんは以前ご一緒させていただいていたXろりんさんのブログで拝見して一度は撮ってみたいと思っておりました。50mmで寄って撮影。これ角度に気を付けないと標準レンズでゆがみます。で、撮影。

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シンクロと違った柔らかい写真となりました。

canon5DmarkⅢ EF50mmf1.2L

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2012年9月16日 (日)

Eric Clapton - Old Love (amazing live version)

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AC/DC live at Circus Krone 2003 FULL concert

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2012年9月15日 (土)

本日 フォトサークルNGP 荒木優里さん

先週に引き続き、フォトサークルNGPで荒木優里さんの撮影です。虚弱体質なので(笑)スタジオのみの参加でした。今回は2年ほど前にもお邪魔したことのあるスタジオです。荒木優里さん、可愛い系もかっこいい系もこなせるモデルさんです。あまりにも素敵なのでびびりながらシャッター押してます。

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右側蛍光灯ライト、白天井にストロボバウンス、左側にレフで光をおこしています。

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白ホリ、天井バウンスです。

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上と同じ設定に前両側にレフが入っています。

いやあ楽しかったです。まだ3回目の開催で知名度がなく参加者も少なかったのですが、逆にそのおかげでしっかりとたくさんシャッターが切れてよかったです。

http://photo-ngp.info/index.html

canonEOS5DmarkⅢ EF50mmf1.2L シグマ85mmf1.4

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2012年9月14日 (金)

祝 Led Zeppelin / Celebration Day発売及び公開

海賊DVDとリハーサル音源は持っていたけど本当に出るのだな。
ブルーレィで購入、劇場でも見ます。

当時チケットは1千万円のプレミアついてました。
日本は11/21発売
劇場は10/17 10/18 世界同時公開です。
グッドタイムズバッドタイムズはPAの調子おかしくてよく聞こえなかった。
オンボード音源をジミーページは5年かけて直してたんだろうなー。

1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ  (Good Times Bad Times)
2. ランブル・オン (Ramble On)
3. ブラック・ドッグ (Black Dog)
4. 死にかけて (In My Time Of Dying)
5. フォー・ユア・ライフ (For Your Life)
6. トランプルド・アンダー・フット (Trampled Under Foot )
7. 俺の罪 (Nobody’s Fault But Mine)
8. ノー・クォーター  (No Quarter)
9. 貴方を愛しつづけて (Since I’ve Been Loving You)
10. 幻惑されて (Dazed And Confused)
11. 天国への階段 (Stairway To Heaven)
12. 永遠の詩(The Song Remains The Same)
13. ミスティ・マウンテン・ホップ (Misty Mountain Hop)
14. カシミール (Kashmir)
15. 胸いっぱいの愛を (Whole Lotta Love)
16. ロックン・ロール (Rock And Roll)

死にかけて (In My Time Of Dying)が一番好きです。踊れます。嘘。

Zep

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9/8 さくらフォト 魚住ライティングセミナー伊藤真里絵さん 1

魚住さんのライティングセミナーです。もう何度もセミナーは受けさせていただいています。カメラ雑誌等で作品も見ていますし、毎年恒例となった「ポートレート専科」にも行っています。その「ポートレート専科」の中でのセミナーに参加した時、不思議に思ったのがストロボのセッティングなのでした。セミナーが始まってからのセッティングだったのですが、カメラの液晶画面での光の「当たり具合」をみないでセッティングしている。撮ってるカメラマンは光量(ストロボの出力調整)だけ指示して、撮影開始。影とか当て方とかカメラの液晶画面を見ないでなぜわかるのかが疑問でした。

実写の画面も液晶モニターで撮影直後に見せてもらいましたが凄くいい感じ。ますます何故?と思いが。結局、答は「角度と距離」基本があったのです。普通ストロボというと暗い所を明るくするために撮影時光るモノという認識。スタジオでモノブロックで撮る時はストロボ(モノブロック)からの光を太陽にみたててライティングを組むのですね。頭を切り替えればそれほど難しいことでは、なかったのです。もちろんストロボの光は一瞬ですから肉眼では、わからない。だからモデリングライトで真っ暗にした中で確認しながら位置、角度を調整する。プロとなると使い慣れてるから基本の45度を保ったまま距離をおけばきれいな光が当たる。ここで大事なのは選んだカメラの絞りに合わせてストロボの光量を調整すること。絞りでピントの合う範囲が変わってくるので、これが大事です。よく逆にしてしまう人が多いようです。

で、その話をして一番シンプルな一灯でのソフトボックスでの45度ライティングをしてもらいました。魚住さんほどになるとこの距離だと絞りはこれ位って露出計も使わず、カメラで撮影もせずにばっちりでした。ここまで行くには相当な撮影をしたはずです。

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バック紙は白できれいに光がまわってます。伊藤真里絵さんは小柄ですがポージングも勉強していて撮っていていろんなバリエーションが出来ました。スカートの端を両手でつまんでみてと指示して撮ったカット。

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ポージングを変えている最中に服のしわが気になると一時中断。真里絵さんは魚住さんのトークで笑いが止まらなくなってしまいました。服のしわなど撮影していても気がつかなかったこと。昔、バック紙ではなく、布バックでしわが入っていた写真を見せたらボロクソに言われたことがありました。「紙バックは車で運べないし」と言ったら、「妥協したり適当に撮ったら写真に出るから。見る側は関係なく見てるからな」と言われてしまいました。確かに。

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バック紙の色を変えると色かぶりが発生する為、ライティングを少し変えるそうです。EF50mmf1.2Lは大口径の為、他のレンズより光を多く取り込みます。絞りを2/3から1絞り絞らないとシンクロ時は露出オーバーになります。

いやあ、いろいろ参考になりました。シンクロってわからないことだらけだったんです。先回のm-Graといい今回の魚住さんのセミナーといい、やっと基本はわかった感じです。もうちょっといろいろスタジオでやってみたいです。

canonEOS5DmarkⅢ EF50mmf1.2L

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2012年9月13日 (木)

本日撮影 YUIさん

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昨日の夕方決まって今日朝からいきなりの撮影です。外は、やばいかなと思っていたら朝は爽やかなのでした。しかーし11時頃になるとどんどん気温上昇。また34度位。日陰はまだいいのですが、レフ持って日当たりに行くと頭がくらくらです。やっぱり午後は外で撮るのはまだ無理ですね。三重でも小学生が熱中症で倒れたとか。ひさびさにTシャツが塩ふいていました。暑い中お疲れ様でした、YUIさん、Nさん。5DmkⅢに50mmf1.2Lで一本勝負なのでした。

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Carly Rae Jepsen - Call Me Maybe

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2012年9月12日 (水)

まだまだ暑いよ

愛知は日本で一番気温が高くて34度だよ。桑名の六華苑にて。

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α99 from Sony

どうなんだろね。画素数上げるよりダイナミックレンジ優先にしたわけか。2倍というけど実際は1EVのプラス。ツァイスのレンズで50mmはいいね。AFは、ちょっと真ん中よりみたい。

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2012年9月11日 (火)

OMだよ

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発売時に購入して登録したのに届かなくってね。メールマガジンばかり届くので問い合わせの返信メール送ったら、登録がうまくいっていなかったらしい。待つこと約半年やっと届きました。これ位の大きさのレンズ交換式カメラが出たら楽しいだろうね。盗撮用になっちゃうか!これをちゃんとストロボ焚いてる撮る自分もおかしいけど。

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2012年9月10日 (月)

9/8 さくらフォト 魚住ライティングセミナー岡田祥子さん

そーんな訳で最近はライティングが気になってしょうがない訳でして、参加してきました。さすがプロのライティングは違います。解りやすく説明を聞いてしっかり色も出ます。モデルは岡田祥子さん、学生さんで撮影会形式は初めてだそうです。

まず一対一で自然光。

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自然光も白バック。色が入っていないのでホワイトバランスもオートでOK。ちょうど雨上がりで晴れてきたので窓越しの明かりが白いカーテンで柔らかくなります。

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ストロボはソフトボックス二灯45度角度、下のストロボは強いのでデフューザーで光を落としています。バック紙は白。バック紙前の白飛ばし用の直当てストロボは後半使用しています。

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肌のグラデューションと目のキャッチが、めちゃきれい。これレタッチしていません。撮りっぱなしで、これです。もうポージング指示するだけ、シャッター切るだけ。(笑)ただ、ストロボの場合黙ったまま、シャッターを切る方もいますがいろいろ指示しないとモデルさんはどのポージングを求めているのか、わからなくなってしまうそうです。その辺も質問したのですが「よいポージングが来たら今の感じでもう一度」というだけでも良いそうです。シンクロだと充電音が鳴る度にシャッターを切っていてなんか撮らされているだけだなーとも感じていました。最初に自分のイメージを伝えて少しずつ「いい感じ」になってきたらその近くのバリエーションで撮っていけば良いのですね。

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プラス一灯でバック紙に直当て逆光状態。

写真は奥が深いですな。本とかネットで調べて分からないこと、納得できないことがあったらこういうセミナーに参加してみることですね。続きます。

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2012年9月 9日 (日)

ほ、本日も

撮影!なのでした。昨日に続き「さくらフォト」さんで、土屋友里菜さんです。いまひとつ体調すぐれず、スタジオにレンズ忘れてきてしまいました。そんなこんなの一枚速報です。

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canonEOS5DmarkⅢ EF50mmf1.2L

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やぶぁい

いろいろ撮り過ぎた。うちのパソコンはC、Dとも2テラ、外付けの写真データのバックアップ用も2テラなんだけど赤い色に変身してる。残り6ギガ、、、。今日のデータ入らないだろうなー。注文したけど届くまで時間かかりそう。やっと外付けも安くなったのにね。

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2012年9月 8日 (土)

本日、かけもち

本日はかけもちで2か所に参加。まず「さくらフォト」の魚住誠一セミナーです。スタジオラィティングをもっと知りたくての参加。このブログを見ていただいてるそうでびっくり。内容は内緒。

で、基本の前面からモノブロックにソフトボックス一灯でのラィティング。やはり45度の角度。これは自分でも先回やってみた「バンレフ」の直当て盤。白のバック紙で映える感じがいいです。

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伊藤真里絵さん canonEOS5DmkⅢ EF50mmf1.2L

次はこれにもう一灯増やし下からもソフトボックス追加。挟み込むように光を回します。バストアップで例の涙袋まできれいに光が回っています。

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岡田祥子さん canonEOS5DmkⅢ シグマ85mmf1.4

自然光での撮影、もう一灯バック紙に直当てで逆光の光を作り出す等今回は非常に盛りだくさんの内容。で、50分ほど押してしまいました。

その後、新しく出来た「フォトサークルNGP」に参加。まだ二度目の開催だそうです。昔、一緒に撮ったことがあるYカメラマンが主催者。で、行ってみました。場所は自然光の入るパーティールームで屋上にも出ることが出来ました。

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若きJK、宮坂マリエンさん。弱めにクリップオンストロボを焚いています。基本順番撮りなので撮りやすかったです。

NGPのHPは こちら http://photo-ngp.info/index.html

canonEOS5DmkⅢ EF50mmf1.2L

というわけで、本日は一日撮影。じつは、明日も撮影なのでした。

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2012年9月 7日 (金)

バトルシップ

バトルシップ、凄いねー。お金かかってます。ぜんぜん予備知識なかったので楽しめました。AC/DCの曲があのシーンに使われるのは、なんともはや。最後に戦艦ミズーリが出てくる所が「あれ」ですね。浅野さんを起用したのは日本への配慮かな。と深読みしちゃう。

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2012年9月 6日 (木)

Axe Hair "Office Love"

「誰の責任でもない、私たちは視覚的な生き物なのだ」ということで、これは男性用化粧品ブランドのAXEのヘアケア商品のCM。男性が胸を真っ先に見るように、女性はまず男性の髪を見る、ということを非常にわかりやすく表したムービーです。(ギガジンより参照)

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じつは

名古屋に来てもうすぐ10年近くになるというのに市役所と県庁を撮ったことがなかったのです。前は何度となく通っていたのだけれど。駐車場に思い切って車を入れ「建物を撮りたいのだけれど」と言ったら了解してもらった。空いていた時間に行けたのが良かったのかもしれない。横から斜めからいろいろ見たけどストレートで撮るのが一番よいと思った。

leicaM9P ズミクロン35mmf2ASPH

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モノクロにしてみた。Mモノクロームだったらもっと凄いのかもしれないな。

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2012年9月 5日 (水)

さっそく

CCDクリーニングに出したM9Pとピント調整に出したズミルックス35mmf2ASPHをチェックしに行ってみました。

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きれいにクリーニングされたセンサーで撮ると気持ちいいものです。フルサイズなので絞り込んでも解析現象が出ないのがありがたい。こういう古い建築物を撮るとやっぱりライカっていいなぁと思ってしまいます。

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こういう写真を一眼レフで撮ると必ず樽型の歪みが出てしまいます。レンジファインダー用のレンズはミラーボックスがいらないので撮像素子ぎりぎりまでレンズが飛び出しているものもある位。持っているC社のLレンズでさえ歪みます。まあ今はソフトで修正すれば歪みを取ることもできますがちょっとトリミングされてしまいます。

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ピントも調整によってシャキっとした画像になりました。メーカーが言っていたとおり設計上ピント移動があるようで絞りはf4。開けるならズミルックスを使ってくれってことか。同じ焦点距離のレンズを何本も持っているライカな人がいるけれど自分には無理です。

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この前USTで話が出たのですがこのライカのファインダーは、作ると20万円位のコストがかかるそうです。M8が28万円位で中古で並んでいますがファインダーの価格を引いたのがカメラ本体の価格という話が出ました。そう考えると納得してしまいます。M6などは触ってみるとコストダウンが見てとれますもん。もうすぐM10が発表されるようです。理想はフジのX100のようなハイブリットファインダーです。ライカにも搭載されれば望遠系のレンズにも手を出せるのです、90mmとかね。

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2012年9月 4日 (火)

ぴかぴかに

なって戻ってきたM9Pとズミクロン35mm。シルバーボディって、けっこう手垢がついてしまうのです。いやー5Dと比べて不便で不便で、たまらなく良いのです。よくAFカメラだとピピって合唱音がしてからシャッターを切る方がいらっしゃいますが、なんだか「ほれ露出も、ピントも合わせたから、撮れよ」とカメラに言われているようで自分は設定でオフにしています。カメラに撮らされてない感じがライカのよい所です。

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2012年9月 3日 (月)

ラィティング

Book

最近のカメラは押せば写ります、とてもきれいに。外での撮影などレフをうまくあててもらって少しの補正を教えてもらえば皆同じように撮れてしまいます。長くやっていると自分の写真もその「きれい」な、ワンパターンに陥っていることに気付くことがあります。スタジオ撮影会に行ってみても基本ハイキー、影なし、バック白飛ばしが多いのです。見た目きれいだからです。カメラがきれいに、簡単に写してくれる今となってはライティングでオリジナリティを出す他ないようです。「うまくいったな」と思った写真でもプロに見せると「バック紙の線が目立ち過ぎ、ストロボの位置が近すぎ」と一言助言をいただきました。結局、基本知らずして撮っているからなのですね。DVDもついて、ストロボから被写体までの距離、白レフ、黒レフの使い方までわかりやすく書かれています。いざ、スタジオ撮影となった時の重宝しそうです。知らないのは恥じゃなく、知らないままにしておくのが恥だと思います。2625円とけっこうします。まずは部屋で静物ライティングからやってみようと思います。

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2012年9月 2日 (日)

Carpenters "I Need To Be In Love" Extended Mix

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調整完了

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修理(調整)に出したM9Pとズミクロン35mmf2ASPHが戻ってまいりました。ボディとのピント調整(マッチング)も完了。このレンズ、絞りによって若干ピント移動がある設計のようですね。やはり開放付近重視で撮影するならズミルックスなのかなー。でもきっちりメンテすれば50年前のレンズの部品まで保有して修理してくれるライカ、日本とは文化も違うんでしょうね。10年使って生産終了で部品もなく、修理不能ですと言われて鉄くずとなってしまった500mmのレンズをお持ちの方を知っています。昨日プロカメラマンの方とお話しする機会があったのですが、名古屋のライカのメンテをする所がないのを驚いていました。僕が知らないだけなのでしょうか。ピント調整は割と簡単な操作で出来るそうですが、きっちりやるならメーカーの技術をちゃんと持った技術者にやってもらった方が良いそうです。大阪のカメラ店にはライカの講習を受け技術を持った方がおられるそうです、羨ましい。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~M-yasuda/newpage5.htm

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Carpenters (Quad Mix) Close To You

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The Carpenters - Live at Budokan 1974

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2012年9月 1日 (土)

ここだけの話

M10_2

しかしまあ、カメラ業界のお話いろいろ聞けました。えー、そうなのってことから、こう思っているんですが、どうなんですかぁと聞いたら、それはこんなわけでそうなるわけですよと。はー、喋りたいけど喋れないような話。周りの二人があるメーカーの明るい新レンズを購入してピントが来なくて3度も交換、なぜか、、、、簡単なことでした。

二つだけ、5Dmk2でピント調整をボディ側で中心で行うと脇の測距点のAFが合わない。mk3になって中心で合わせて脇でも合うようになったのは、レンズの収差まで情報で読み取っているからだそうです。逆にS社の24-70mmf2.8は情報が似ているので純正でなくても補正が効くようになってしまうそうですが、効かせると画質が逆に落ちてしまうそうです。あ、知ってました、あそう!

M10の今出ている情報以外は、なかったなー。

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