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2012年9月 5日 (水)

さっそく

CCDクリーニングに出したM9Pとピント調整に出したズミルックス35mmf2ASPHをチェックしに行ってみました。

L1000027

きれいにクリーニングされたセンサーで撮ると気持ちいいものです。フルサイズなので絞り込んでも解析現象が出ないのがありがたい。こういう古い建築物を撮るとやっぱりライカっていいなぁと思ってしまいます。

L1000022

こういう写真を一眼レフで撮ると必ず樽型の歪みが出てしまいます。レンジファインダー用のレンズはミラーボックスがいらないので撮像素子ぎりぎりまでレンズが飛び出しているものもある位。持っているC社のLレンズでさえ歪みます。まあ今はソフトで修正すれば歪みを取ることもできますがちょっとトリミングされてしまいます。

L1000046

ピントも調整によってシャキっとした画像になりました。メーカーが言っていたとおり設計上ピント移動があるようで絞りはf4。開けるならズミルックスを使ってくれってことか。同じ焦点距離のレンズを何本も持っているライカな人がいるけれど自分には無理です。

L1000055

この前USTで話が出たのですがこのライカのファインダーは、作ると20万円位のコストがかかるそうです。M8が28万円位で中古で並んでいますがファインダーの価格を引いたのがカメラ本体の価格という話が出ました。そう考えると納得してしまいます。M6などは触ってみるとコストダウンが見てとれますもん。もうすぐM10が発表されるようです。理想はフジのX100のようなハイブリットファインダーです。ライカにも搭載されれば望遠系のレンズにも手を出せるのです、90mmとかね。

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