« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月31日 (水)

canon DPP

canonの現像ソフトのDPPいいね。デジタルレンズオプティマイザってヤツ。収差や回折を補正してくれる。まだ、対応レンズ少ないけど竹レンズのEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMでもこの写り。昔撮った、旅行写真だけれど蘇えった感じ。ボディは7D。

Euro_012

Euro_161

Euro_360

Euro_419

Euro_223

canon EOS7D EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

EF24mm F1.4L II USMとEF17-40mm F4L USM

さっそく試写してきました。5D3のムック本の作例で気にいりずっと欲しかったレンズ、EF24mm F1.4L II USM。やはり広角レンズだけあってボケにクセがあります。これはEF35mmf1.4Lでも経験済。このレンズのボケはもっとクセが強い感じ。この雨粒みたいなボケを利用した作例を見て欲しくなったレンズ。しかし24mmなんて広角でもボケるんですねー。

2x0a0219

2x0a0230

2x0a0241

2x0a0262

2x0a0313

すべて開放です(笑)。ピントあった所のシャープさが凄いです。さすが単レンズですね。

でスナップ用のEF17-40mm F4L USM。絞ってもモニター(23インチ)で、見てもイマイチ。まあズームレンズは、こんな感じです。単体でみればそこそこかもしれませんが、単レンズと撮り比べると違いがわかります。かと言って性能重視だとトキナーやニコンのように前玉がでっぱり出してフィルターも付けられない不便さが出て来ます、重くなるし。そこそこのレンズでいいです、便利ですから。

2x0a0272_2

2x0a0290_2

canon5DmarkⅢ(弐号機) EF24mm F1.4L II USM EF17-40mm F4L USM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きゃりーぱみゅぱみゅ - ファッションモンスター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月28日 (日)

Canon EOS M Hands-on Review

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月27日 (土)

本日撮影 NGP 宮坂マリエンさん

荷物が着いてすぐに出かけ、NGPに参加。正真正銘のJKくん、しかも制服です、もう一度言っときますが制服です(笑) 5D3修理から帰ってきたらなんか調子が凄くよいです。

0g4c8707s

走ってもらったりして。(5D2だと厳しかったカットです)

0g4c8786s

つまんない顔してもらったりして。

canonEOS5DmarkⅢ EF85mmf1.8(jpeg)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着きました

大人買いの荷物がどーん。まだ、玄関に置きっぱなし状態。5D3弐号機を壱号機と同じ設定にしてピントチェッカーでレンズアジャスト調整して、全レンズをつけてチェックして、OMDとレンズチェックして、、、明日もなにかと引きこもりになりそうです。明日は2台持ち出し用に購入したドンケ F-1X も着きます。雨なので航空祭も行けないな。

0g4c8982

で、前から気になっていたEF24mmf1.4Lだけ撮影に持ち出してみました。jpeg撮って出し画像で、この切れ込み。開放f1.4です、なんかわくわくしてきました。

0g4c8673

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【プロカメラマンが教える】知っておくべき写真の100のコト

自分はプロじゃないし、撮影会とスナップ風景ばかりだし。でもカメラを構えたら真剣にいろいろやってみたい。そんな気持ちが大事。ツィッターされた以下の文章、なるほどなと思ったことを参考にすればいい、気持ちが大事。

1)高価な機材を使っているからと言って、腕のいいカメラマンとは限らない。
2)常にRAWで撮影すること。
3)単焦点レンズでの撮影は、腕磨きになる。
4)写真編集はそれだけで、1つのアートだと言える。
5)三分割法は99%の場合において効果的である。
6)マクロ写真は誰でもできるわけではない。
7)UVフィルターはレンズキャップの役割もある。
8)写真フォーラムなんかに何時間も行くよりは、外に出て写真を撮った方がいい。
9)平凡な日々の生活の中にある美しい一瞬を切り取ること。それが、入賞作品になる。
10)フィルムがデジタルより良いというわけではない。
11)デジタルがフィルムより良いというわけでもない。
12)魔法のカメラやレンズなんてものは存在しない。
13)良いレンズを使ったからと言って、良い写真が撮れるとは限らない。
14)他の人の作品を見続けるよりも、自分の写真を撮りに行くこと。
15)パーティーにデジタル一眼レフは持って行くな。

16)女はカメラマンに弱い。
17)写真を白黒にしたからといって、アーティスティックな感じになるわけではない。
18)Photoshop使ったというと、なぜか人は急にあなたの写真の価値を下げる。こういう時は、「Photoshop」ではなく「デジタル暗室」という言い方をすること。
19)何でもかんでも写真に撮れば良いというわけではない。
20)少なくとも2つバックアップをとっておくこと。戦争での、2は1、1は0という考え方と同じ。
21)ネックストラップはやめて、ハンドストラップを使うこと。
22)被写体に近づくこと。大抵の場合、その方がいい写真が撮れる。
23)撮影中はその場の一員となること。傍観者にはなるな。
24)かがむ等して目線を下げて写真を撮ること。大抵の場合、その方がより面白い写真が撮れる。
25)技術的な心配をするよりも、フレーミングや写真の構成に注視すること。26)機材にあるロゴを黒いテープ等で隠してしまうこと。これによって自分があまり目立たなくなる。
27)明るい日中に撮影する場合は、常に露出少なめ、2/3程度で撮影すること。
28)撮れば撮るほど、上手くなる。
29)露出や、アングル、F値を変えて同じ場所で数枚撮影するのを恐れないこと。
30)ベストの1枚だけを人に見せること。
31)コンデジもカメラである。
32)オンラインの写真フォーラムに参加してみること。
33)他の人の作品を批評してみること。
34)撮る前によく考えること。
35)良い写真に説明はいらない。(しかし、時に背景にある情報が画に意味合いを持たせることはある。)
36)お酒と写真の相性は良くない。37)他のカメラマンから影響を受けるのはいい。しかし、崇拝してはいけない。
38)粒子は美しい。
39)カメラ用バッグは捨てて、メッセンジャーバッグを使うこと。レンズやカメラが取り出しやすくなる。
40)シンプルさが鍵。
41)フォトグラフィーは、「光で描く」という意味。光を操ること。
42)自分のスタイルを見つけて、貫くこと。
43)セカンドモニターは便利。
44)Silver EFEX Proは最適の白黒加工ツール。
45)どこに行くにもカメラを持って行くこと。
46)写真が人生を楽しむ障害になってしまってはいけない。
47)カメラを過保護に扱ってはいけない。使い倒すこと。
48)ストレートフォトグラフィーを撮ること。
49)自信を持って撮影すること。
50)写真と並列配置の相性は抜群。

51)写真は大きくプリントすること。見てると嬉しくなる。
52)写真を友人にプレゼントすること。
53)写真を他人にもプレゼントすること。
54)フレームに入れるのも忘れずに。
55)コストコのプリントは安いけど、質が良い。
56)友達と出掛けて写真を撮ること。
57)写真クラブに参加すること、又は自分でクラブを始めること。
58)写真は素敵なプレゼントになる。
59)他人の写真を撮るのはスリルがある。
60)自然体>ポーズとる。
61)自然光は最高の照明。
62)35mmはベストなウォークアラウンド焦点距離。
63)必要があれば、ISOを上げるのを恐れないこと。
64)どこにでも三脚を持って行く必要はない。
65)露出高めよりも低めで撮影する方が良い。
66)ホームレスの人を撮影すればアートっぽいと思っているのは、実に利己的だ。
67)全く期待していない時ほど、シャッターチャンスはやってくるものだ。
68)人間が写っている写真の方がより面白みがある。
69)ダメな写真をいくらPhotoshopしたところで、いい画になるわけはない。
70)最近では、誰でもかれでもカメラマンである。

71)パリに行かないと良い写真が撮れない、なんてことはない。良い写真は裏庭でだって撮れる。
72)デジタル一眼でポートレートを撮影する時に、グリップが下を向いている人は馬鹿みたいに見える。
73)カメラは道具だ、オモチャではない。
74)構成という点において、写真と絵画に大きな違いはない。
75)写真は趣味ではない。ライフスタイルだ。
76)言い訳はなし。
77)オリジナルな写真を撮ること。他人のスタイルをマネしてはいけない。
78)良い写真とは、見る人がもっと聞きたくなるようなストーリーを持っているものだ。
79)黒以外のカメラは、人目を惹きすぎる。
80)機材を多く持ち歩けば持ち歩く程、写真を楽しむ余裕がなくなる。
81)上手い自画像を撮るのは、思っているよりも難しい。
82)笑わせることで、モデルの人柄を引き出せる。
83)撮影中に怪しい人と思われないように。周りの環境に馴染むこと。
84)風景写真は飽きる。
85)写真を撮っている時は、まず楽しむこと。

86)撮った写真は消さないこと。
87)人や場所を撮影する時は、敬意を表すること。
88)路上で自然に人々を撮影する場合は、望遠レンズよりも広角レンズを使うこと。
89)旅行と写真は、最高のカップル。
90)ヒストグラムの読み方は知っておくこと。
91)ノイズのある写真は、ボケ写真よりもマシである。
92)雨の中で写真を撮ることを怖がらないこと。
93)完璧な写真を撮ろうと必死になるよりも、その瞬間を楽しむこと。
94)お腹がすいている時は、写真をとらないこと。
95)写真を通して、自分を再発見することは多い。
96)写真で得たインサイトを秘密にせずに、世界と共有すること。
97)写真を撮るのをやめないこと。
98)写真はただ単純に写真を撮るだけではない。人生における哲学である。
99)決定的な瞬間を切り取ること。
100)自分自身の写真ティップスリストを書くこと。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2012年10月26日 (金)

明日

5D3の弐号機が着くというのに、壱号機が修理から帰還いたしました。MIF接点ユニットと基板ユニットを交換となっている。よくわからんが最近のデジ一はレンズの情報をボディに伝え収差補正をボディ側で行っている。フォトショにレンズ収差補正用のデータがなければ最初からjpegで撮った方がいいこともある。諧調が倍も違うって意見もあるけれど最近のカメラのjpegは、良くなっている。

そういえばMフォーサーズのカメラなどは純正ソフトで現像しないならjpeg撮りの方が良いとどこかで読んだ。パナのボディに7-14mmを付けていた時、ちょっとレンズの取り付けが緩んでいるとなんじゃこりゃという写真になっていた。パナのレンズの補正データはオリのボディに反映されていないらしくマウントが同一でも同じメーカーのボディとレンズを使用した方が良いと誰かが言っていた。

で、ライカ代わりに持ち歩く小さなボディのOMDでRAWとjpeg( i finish)で撮ってみた。フォトショはRAWを開きそのまま何もせずリサイズしてjpegに変換。i-finishに設定するとAFでの距離から風景モードになっているようだ。やけに空の彩度が高く見える。これがよく言うオリカラーの空かな。

5D3に口径の大きなレンズを何本も持って歩くよりこういうぶらぶらと散歩しながら撮る時はライカかOMD位のボディがいい、ちゃんとファインダーもあるし(液晶だけど)

Pa252169

Pa252169orf

Pa252217

Pa252217orf

OM-D E-M5  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月25日 (木)

よっ!!二代目!!

とりあえずライカを手放しました。書き込みの遅さと高額なので持ち運びに気を使う点、そして今回5DmarkⅢが故障して一台体制の心細さが身に染みました。ただし来年発売されるライカMの書き込みが早くなっていたらもう一度購入するかもしれません。最初はやはり修理が完了したら下取りに出して1DXか、とも思いましたがやはりグリップが外せてある程度軽くなるタイプに魅力を感じます。いっそもう一台7Dでとも考えましたがお金もありません。同じボディを設定を同一にして違うレンズを付け二台持ちが一番実用的に感じ二台目を購入することにしました。下取り店はシステムがあって下取価格が上限購入価格まで10%アップしてくれます。ライカの下取りですから高額で気合いれて選びました。

Canon EOS 5D Mark IIIボディ   二号機です

Canon EF24mm F1.4L II USM 
 このレンズは一度使ってみたかった、新しいコーティング技術が入って性能が向上しているし、ヨーロッパ行った時に24mmの明るいレンズが撮影していて欲しかった。

Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM 
 70-200mmf4LISもあるけどもうちょっと寄りたい時に。

Canon EF17-40mm F4L USM 
 スナップ、建物風景撮り用、16-35mmは昔使っていたけど40mmまでってのが良いね。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0   
 M9Pの変わりにOMDがサブとして使って行くのに24mmの明るいレンズが欲しかった。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 
 OMDにズミルックスを付けて撮影していたその代わりです。

Canon バッテリーグリップ BG-E11 
 二号機用5DmarkⅢのグリップ

OLYMPUS レンズフードLH-48(12mm F2.0用 金属) 
 これ高くてびっくりした、EF50mmf1.8Ⅱと同じ位の価格

Canon バッテリーパック LP-E6  EOS 5D MarkIII用

OLYMPUS リチウムイオンバッテリー BLN-1  対応機種 :OM-D E-M5

OLYMPUS レンズフードLH-40B(45mm F1.8用) 

Transcend SDHCカード16GB(class10) TS16GSDHC10 【3枚セット】 

OLYMPUS プロテクトフィルター PRF-D37 

MC-Nノーマルフィルター(薄枠)77mmx2 
MC-Nノーマルフィルター(薄枠)67mm 

これだけ一挙に購入するのは久しぶり、多少お金も戻ってくるからやっぱりライカは高いよね。フィルムライカだったらもっと長く使っていただろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エレベーターの床が抜けて落下していく時の中の人の反応を映したいたずらムービー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月23日 (火)

10/20 さくらフォト 木下彩さん

事務所の許可がおりたので掲載いたします。この日は開始直後に5DmarkⅢがレンズをまったく認識せずに絞り操作とAFが出来ない。よって全部レンズの開放側でマニュアルフォーカスでの撮影となってしまいました。同等のサブのボディがいることと、撮影前に機材チェックが必要なことを痛感しました。そういえば最近のプロカメラマンって「EOS M」を買ってますね。このボディを一台とEOSレンズアダプターを入れておけばキヤノンユーザーは安心なのだろうな。

0g4c8299_2

0g4c8349

0g4c8351

0g4c8533

Pa201874

Pa201907

canonEOS5DmarkⅢ EF24-105mmf4L シグマ85mmf1.4

オリンパスOMDE5 ライカズミクロン35mmf2ASPH

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月21日 (日)

Nikon D600 vs D800 vs Canon 5D Mark III - Head-to-Head

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Canon 7D - Hardcore Durability Test

5D3より7Dの方が丈夫だったか(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月20日 (土)

本日撮影 さくらフォト 木下彩さん

でしたが、始まって早々5DmarkⅢが壊れていました。絞りがコントロールできず表示が00。AFもまったく効かず、開放でMF。ピントまったく合わず。確かに3万ショット超えてるし、jpegでも同時記録していたけど困りますね。こういう時EOS Mなんてバッグに入れておいたらなんとかなるんでしょうね。それとも使い方荒っぽいから(ライカに言われた)耐久性のある1DXなのかなー。5DmarkⅢと一緒に使用してる方に聞いても画質は変わらないと。うーむ。

で、午後はM9PとOMDで、スタジオ。OMDに入れたサンディスクEXproのファイルが後半壊れていた。まー悲惨ですね。これだけ続くと。な、わけで画像は無しつーことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月19日 (金)

How to shoot Leica on a Micro 4/3 camera

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月18日 (木)

leica M9P

このブログのアクセス解析のワード検索を見ると「leicaM9P」で来ていただいてる方が非常に多いです。自分もファーストライカはこのM9Pですが新型のMの発表に伴い少し価格も安くなり中古も市場で出回ったため購入を考えていらっしゃる方も多いと思います。つたない写真ですがツァイスと純正レンズで撮った作例を何点か、再アップしたいと思います。画像はフォトショップで現像時自分のイメージにあったようにレタッチしていますので、そのレンズで撮ったらすぐこの写真になるわけではありません。自分の印象ではツァイスがコントラストが非常に高く色がこってり逆光に強い印象、純正はすべてにわたって優等生、歪曲収差がまったく感じられないし、フォトショップCS5からのレンズ補正をかけても変わりません、ただし逆光でハレーションがツァイスに較べ多いです。これを使った作例などはネットで検索すると見れると思います。

1110leica001

Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

1110leica002

Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

1110leica003

Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM

1111leica005

Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

1111leica008

Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

1111leica012

Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

1111leica016

Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

1201_leica_003

LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH

1201_leica_007

LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH

1201_leica_008

LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH

1205_leica_001

LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ACDC-Let There Be Rock (Live At River Plate).

長いです。17分41秒あります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Red Hot Chili Peppers - Can't Stop - Live from Austin City Limits Music Festival 2012

レッチリの超最新ライブ!、、なんだけどフリーが巣鴨にいる おばあさんみたいに見える!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Led Zeppelin Celebration Day見てきました

邦題が祭典の日(奇跡のライブ)って位なもんで5年前のあの日まさか、まさかの再結成。もちろん何度かライブエイド等で再結成はあったけれど、今回は2時間以上のフルコンサートであります。ドラムも息子のジェイソンボーナム。気合が違います。音源や画像は正規以外で手に入れていたものの大画面、大音量で初めて見るライブはよかった。ドームなどで見る本物のライブより「聴く」という点じゃあ数倍いいな。ドームなんか席によってはデカい液晶テレビ見に行っているみたいだもの。昨日と今日のみの上映でしたが満員でした。夜7時20分からという時間帯も見終わってから現実に戻されず余韻に浸れたし。もちろんブルーレィで何度も見直したい。演奏はかなりリハーサルを積んでる感じ。あのロックンロールメドレーもなし。一曲一曲、原曲通りの演奏です。でもそれが良かったね、復活ですから。ジェイソンのドラムも力強くて合ってたね。永遠の詩でスティックを指でくるくる回していた息子が親父並の体格でね。あのグルーブは続いていたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月16日 (火)

Photographs, 1970-1990

41k86ermcil_2

Annie Leibovitz Photographs, 1970-1990 結局こちらも購入。ジョンレノンが射殺される数時間前のフォトセッションが表紙。この写真を撮る時「あなたは僕らの関係をとてもよく理解してるよ」とジョンがアニーに言ったそう。こちらは絶版で新品を買おうとすると3.5万円位します。アメリカに中古があったのでぽちっと。着くのは2週間後。ジャーナリストとしてストーンズのツアーに同行、ジャンキーになってしまった人間臭い頃のアニーの写真が見れるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月15日 (月)

コスモス

木曽三川公園のコスモスも満開です。しかーし撮り方難しい。

Img_8018

夕方近くで半分日陰です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月14日 (日)

9/23 さくらフォト 河瀬鮎美さん/濱岡春名さん 2

シンクロ編です。絞りはf8~f11。ここまで絞るとレンズ性能もピークになります。あるプロカメラマンがセミナーの時おっしゃっておりましたが、5万円以下のレンズも20万円以上するレンズもシンクロなら描写は同じように修正できるそうです。「無理して高くて重いレンズでなくてもラィティングさえしっかり組んでいればいい写真になる」と聞きました。逆いえばラィティングが組めないとレンズやカメラのせいにしてコロコロと買い替える人が多いそうです。そのコストでもっと撮影すれば良いのにと。耳が痛い言葉。

ここでクイズです。この写真は単焦点レンズとズームレンズで撮っています。さて、さてどっちで撮ったでしょう?写真はシャープネスを若干加えたのと肌の荒れを少しぼかしただけで部分的にシャープを入れたレタッチはしてないです。

Img_5016

Img_5022

Img_5059

Img_5119

Img_5164

Img_5196

Img_5199

Img_5214

Img_5228

さて答えは1枚目から5枚目までがEF24-105mmf4L、6枚目から最後までがシグマ85mmf1.4です。カメラはいつもの5DmarkⅢでした。わかったかな?答えなくてもいいけど(笑)。ちなみにEFのズームレンズのf値はf9、85mmf1.4は明るく光の取り込み量が多いのでf11にしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月13日 (土)

本日、夜撮

Img_7699_2 

ISO12800で、がんがん撮りました。ピントも食いついてくれます。見直しました5FmarkⅢ

canon5DmarkⅢ EF50mmf1.2L

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月12日 (金)

写真展

二つの写真展行ってまいりました。明後日まで。開催中です。近いので二つとも一度に見れます。デジタルになってからネットでは写真が簡単に公開できるようになりましたが、プリントでみると印象が全然違います。やはり写真はプリントで見るものだと改めて実感しました。

Photo

http://portraitsession.be/#

http://gallerypsyche.web.fc2.com/exhibition.html#exhibition_73

明日から大須大道町人祭も開催予定。カメラ片手に行くのもいいかもしれないね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月11日 (木)

9/22  さくらフォト 山下艶偉利(あいり)さん

三度目の撮影の山下艶偉利さんです。最近の16歳は本当に立派に育ってますな。バストアップばかりですんません。スタジオでの自然光です。

Img_4010

Img_3826

Img_3971

Img_4003

Img_4139

canonEOS5DmarkⅢ EF50mmf1.2L シグマ85mmf1.4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Doom and Gloom The Rolling Stones

ストーンズ7年ぶりの新曲、本日解禁、すぐ消えちゃうかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月10日 (水)

Rankin Interview on S-Magainze

ipadのアプリ「S-Magainze」で見れる写真のメイキングですね。本日アップされました。何言ってるかわかりませんが(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pink Floyd Abbaye de Royaumont (Live!) France, 1971

「Cymbaline」と「Set the Controls for the Heart of the Sun」の2曲。約19分
こんな画像が今頃アップされるなんて奇跡ですねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

A Photographer's Life: 1990-2005

Life

「2つの人生を生きることはできない」アニー・リーボヴィッツは、1990年から2005年までの彼女の作品を集めた本コレクションの冒頭でそう述べている。「人生はひとつだから、個人的な写真も仕事で撮った写真もすべてその一部なのだ」。ジョニー・キャッシュ、ニコル・キッドマン、ミハイル・バリシニコフ、キース・リチャーズ、マイケル・ジョーダン、ジョーン・ディディオン、R2-D2、パティ・スミス、ネルソン・マンデラ、ジャック・ニコルソン、ウィリアム・バロウズ、ジョージ・W・ブッシュとその閣僚たちなどのよく知られた人々の顔写真が、リーボヴィッツ一家や友人たちの写真と共に掲載され、90年代初頭のサラエボ包囲攻撃の記事や風景はリーボヴィッツの眼力を通してより忘れ難いものとなる。その画像は対比性と連続性に富む物語を形成している。この写真家には、病気と死によって終末を迎える、長期にわたる恋愛関係がある。彼女は、その活気あふれる大家族の祝い事と悲しい出来事を年代順に記録している。彼女には自分の子供たちがいる。その間ずっと彼女は働きつづけ、その活動は彼女自身の人生のテーマと共鳴しているのだ。 --amazon より

先日フォローしている有名カメラマンのつぶやきの中で「プロカメラマンを目指しているならこの写真集を見たほうがいいよ」と紹介された写真集です。このカメラマンのセミナーを受けている時に「君たちアニー・リーボヴィッツを知ってるかな?」という問い合わせに誰も答えられず、たまたまジョンレノンが射殺される数時間前の写真から興味を持った自分は彼女の映画もwowowで何度か見ていたので、答えることができました。自分はプロなど目指す技術もないし、被写体にしても撮影会がほとんどです。それでも「世界一」と言われる彼女のことはネットを通じていろいろ調べていました。この写真集は2006年に行われたブルックリン美術館でも開かれたプライベートと作品を同時公開するという写真展と同じ題名となっています。彼女の作品とともその時起こった生と死まで掲載されたいます。映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」と一緒に鑑賞するのもおすすめです。

http://www.tokyo-art.info/cinema/2008/c089.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 9日 (火)

コダック グレーカードを試す

世の中、画素数がすげーいっぱいになったとか、レンズが新型で良くなったので買い替えようとか、そんな話が多いですが「そういうことの前にちゃんと色が出てるか!」それが大事。20万のレンズでも、9千円のレンズでもちゃんと撮れます。が、色はカメラ任せだとなかなか出てくれないことが多いです。撮影する環境にもよります。バック紙からの色かぶりや、撮るスタジオ(部屋)の壁、天井の色からも影響されてしまいます。大型ストロボや蛍光灯ライトも経年変化で色がどんどん変わってきてしまうのです。で 先日、購入したグレーカードを試してみました。

使い方は簡単、撮る位置に被写体を立ってもらって露出を合わせ、その位置にグレーカードを置く(持ってもらう)だけです。写真用蛍光灯ランプ、白バック紙で5DmarkⅢのホワイトバランスオートで撮るとこんな感じになります。先日、IZUMIさんにお願いして持っていただきました。

Auto

全体に青みがかっているのがわかります。これをクリックホワイトバランスにしてスポイトのアイコンをグレィカードにあててクリックすると。

Kuri

「標準の色」が出来ます。

ストロボの場合も同じで、グレィカードを持ってシンクロ撮影をします。

Auto2

これでもかなり色出ている感じこれでもOKですが。

Kuri2

グレィカードでクリックするとこうなります。この「標準の色」を他の画像に反映させるには、この画像をクリックしてからマウスの右をクリックして「レシピをクリックボードにコピーをクリック」反映させたい画像を選択してクリック、「レシピを貼り付け」で選んだ画像に色が反映されます。

この「標準の色」を出してから自分のイメージ通りにあった「色」に変えていけばよいのです。ただ、撮影環境にもよります。バック紙に色にかぶりやすい色を選んだらどうにもなりません。数人で撮ってる時も、皆でこのグレィカードを持った(置いた)画像を撮っておけば色合わせが簡単にできます。別に減るもんじゃないですから。

グレィカードにはもう一つ露出を計るという使い方もあります。カメラで白い壁を撮ると灰色になります。黒い壁を撮っても灰色になります。このグレィカードを持ってもらって(置いて)ファインダーに一面大きく写るようにして露出を計れば「標準露出」が出ます。そこから好みの露出に変えて撮影すれば何枚もシャッターを切らずに思い通りの写真が撮れます。

カメラやレンズを買い替えるより、2千円位の投資で写真が変わります、高いものはいらないと思います ぜひお試しあれ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年10月 8日 (月)

山崎まさよし - One more time, One more chance

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

海津市 津屋川堤防の彼岸花

彼岸花の写真はこの季節どこでも見かけますがちょっと暗めでアップの写真ばっかりです。花なんだからもうちょっとこう明るく撮ってもいいんじゃないかと、今年は撮り方変えてみました。この日は夏日、30度。日向はもっと暑かった。汗かきながら彼岸花撮るとは、ね。

Img_6221

Img_6238

Img_6243

Img_6323

Img_6334

Img_6353

Img_6355

Img_6396

Img_6411

canonEOS5DmarkⅢ EF24-105mmf4L EF70-200mmf4L

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rainbow - Stargazer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 6日 (土)

本日、撮影 さくらフォト IZUMIさん

またまた、さくらフォトさんのスタジオにて撮影。モデルは二回目のIZUMIさん。いやー、スタイルがよろしい。CGかと思ったぜ、水着だぜ。素直に、うれしいぜ。で、一枚、上のシャツだけ脱がないようにリクエストしてみました。なんか、水着よりセクシーになってしまいました。ああ、怒涛の1024カット、もうすぐ5DmarkⅢは3万カットいきそうな勢いです。

Img_6535

Img_7236

Img_7337

canonEOS5DmarkⅢ EF24-105mmf4L シグマ85mmf1.4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月 5日 (金)

9/23 さくらフォト 河瀬鮎美さん/濱岡春名さん 1

さくらフォトさんの新しく出来たスタジオでの撮影でした。白ホリで、自然光もよく入ってきて色が、かぶらないのがいいですね。逆に、普通すぎると思ったのでちょっと青を入れて現像してみました。河瀬鮎美さんは、一年半ぶりの撮影。ランの館でのサボテンと言ったら思い出してくれました。

Img_4555

Img_4568

Img_4460

Img_4499

Img_4593

Img_4628

Img_4734

Img_4775

Img_4832

canonEOS5DmarkⅢ EF50mmf1.2L シグマ85mmf1.4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

津屋川堤防の彼岸花

ぎりぎりのタイミングでの撮影でした。週末までもたないだろうね。

Img_6252

canonEOS5DmarkⅢ EF70-200mmf4Lis

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 2日 (火)

9/15 フォトサークルNGP 荒木優里さん

スタジオコアにて行われた荒木優里さんです。色を速報盤とちょっと変えてみました。

Img_3529

Img_3562

Img_3413

Img_3625

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lazy - Jimmy Barnes & Joe Bonamassa

Taken from the October 2012 release of 'Remachined - A tribute to Deep Purple's Machine Head', this track features Australian rock superstar Jimmy Barnes & guitar virtuoso Joe Bonamassa.

なんかすげー楽しそう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

Leica M - First look!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Why the Leica M is so unique

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »