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2012年11月 4日 (日)

本日 さくらフォト m-Graセミナー参加

二度目のm-Graセミナーです。先回はスタジオでのストロボでしたが今回は屋外です。モデルはIZUMIさんと早川葵さん。また初心者コースから参加しました。長い間撮影の経験があったとしても初心に戻ることが大事なのです。

「カメラの構え方」 腰を痛めずにアングルを変える、ぶれにくい構え方等聞くとなるほどと思えることばかり。

「モデルさんとのコミュニケーション」 これ凄く大事です。順番撮りの時に自分の番になるとすぐにカメラを向け「パコン、パコン、パコン」と前の人と同じでお願いしますとだけ言って後は黙ったまま連写する方もいらっしゃいますが、やはりコミュニケーションですね。それをどうすればいいのか?ものすごく簡単なことで大事なことでした。で、そうするとこういう笑顔になりますな。

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(わざと初心者にもう一度なりきり顔の影が出来てしまうような所で撮影しています。)

「マニュアルモードに切り替えて撮影する」 自動露出だとフレーミングを変えるたびに露出の調整し直さなければいけなかったけれど、露出も色温度も最初に合わせ自由な構図で撮る為には、、、。これライブビューでの露出シュミレーションと色温度で行えば一発なんですね。横からわざわざシャッターを押し画像をチェックする手間がなし。OMDなどでもRAWで撮らないのはファインダーでシュミレート出来るからです。必要ならばルーペで画像を見ながら設定をする。

「構図、光、撮影のバリエーション」 わざわざどこかに出かけていかなくてもちょっとした公園があればこれだけのバリエーションで撮れるという撮り方。今日は二部とも同じ場所。半径10m位。それでどれだけの違った写真が撮れるかという課題でした。

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いやあ面白い移動時間がない分工夫して撮ればこれだけ違った写真が撮れる、省エネにもなりますね。

「レフ板的な日中シンクロ、ファッション的な日中シンクロ」 ストロボもカメラもマニュアルで使った撮影方法。レフは人の目を引きやすい為(許可をもらっていない所で広げるとすぐに警備員から呼び止められちゃう)ストロボを使ってレフ代わりに使う方法。青空をバックにいれて空の青さも写しながら撮る方法です。

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「レフを使う、使わない」 レフもスタジオのライトやストロボと同じでラィテイングをする道具です。逆光でバーンと影を消す撮影会写真になってしまわない方法等。G撮なのでレフを交代で当てたりするとレフの扱い方を知らない人が当てるともうダメで。たまにお化けのようなライトを当てたような写真になってしまいます。レフのコントロールで背景の色を出す、出さない(飛ばす、落とす)やり方でした。この辺はYカメラマンがやっぱりうまいです。

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撮影に息づまるとカメラをころころと買い替える人が多いですが、(レンズをいろいろ買いそろえるのは大賛成ですが、、、)こういうセミナーでレクチャーを受けると違う撮り方を学べます。年中同じ写真同じ撮り方ばかりだと趣味としての写真はつまらなくなってしまいますから。またまた学ぶことが多いセミナーでした。参加者の皆様、松川さん、スタッフの皆様ありがとうございました。

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